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  • #ニコフク。

GAKU-MC SHOW

From Ambassador of Brand


vol.3 GUEST:たんぽぽ(お笑い芸人)
バレンタインにまつわるアレコレ。

アーティストであるGAKU-MCがパーソナリティを務め、多彩なゲストとトークを繰り広げる「GAKU-MC SHOW」。第3弾となる今回は、今やバラエティー番組やラジオでも引っ張りだこの、人気お笑い芸人のたんぽぽさんがゲストで登場。若者を中心に老若男女問わず幅広く支持されているおふたりに聞きたいテーマは、ずばりバレンタイン! 普段はなかなか語られることのない恋愛事情にも触れつつ、バレンタインにまつわるお話を特別に公開。〈niko and ... COFFEE〉の期間限定発売となるプレミアムソフトクリームをお供に、芸人さんの持ち味でもある軽快なトークとあわせて、終始笑いに包まれた対談の模様をどうぞお楽しみください。

  • PHOTO_TADAYUKI UEMURA
  • TEXT_YUHO NOMURA

3人にとってのバレンタインデーの思い出。

GAKU-MC:これまでのご経験で、なにかバレンタインデーでの思い出はありますか?

白鳥:基本的にあまり良い思い出はなくて、ほろ苦いものばかりですね。

川村:私は、初めてあげたバレンタインのチョコの思い出が小学校の頃でした。「俺にチョコくれねーのかよ」って強気な番長タイプの男子に言われて、お母さんにお小遣いをもらって買いに行ったんです。それで翌日渡したら、こんなまずいチョコたべれるかよって(笑)。

GAKU-MC:ええー! 早速すごいエピソードですね(笑)。

川村:高校でも、当時入部していた剣道部の憧れの先輩がいて、お互い1年と3年だったのでお会いする機会があまりなかったんですけど、卒業前のバレンタインデーに意を決して、手づくりのマフラーをあげたんです!

GAKU-MC:おぉ! いいじゃないですか。喜んでくれそうですね。

川村:受け取ってはくれたんですが、その時あまりに恥ずかしくて好きとまでは言えなかったんです。でもあとからその日先輩がとても気分が良さそうだったという話を聞いて、嬉しかったですね。淡い思い出です(笑)。

白鳥:GAKUさんは、学生時代すごくモテてそうなイメージがあります!

GAKU-MC:僕は学生時代、サッカー部に所属していたのですが、実はあまりバレンタインデーで良い思いをしたという経験は少ないですね。というのも同じサッカー部に人気者のチームメイトがいたのですが、あるバレンタインデーの日に女の子に呼ばれて期待に胸を膨らませ行ってみると、その人気者の友人に渡してほしいっていう内容だったんですよね。

川村:あー、それすごいわかります。伝達係ですよね。

GAKU-MC:そうですね(笑)。あとは高校時代から今も続けているラップの音楽を始めた頃に密かに期待をしていたんですが、その当時はマイナーだったこともあって、やっぱりダメでしたね。

白鳥:えー意外ですね! なんかイメージ的には靴箱を開けたら、ドカーっとチョコが落ちてくる感じを想像していました。

川村:うんうん、なんか食べきれないから、お母さんにあげたりとかしてそう。

GAKU-MC:校時や放課後に何度も下駄箱を見たりしていましたね(笑)。でもこうして音楽活動をしていく中で、ファンの方や共演する方、スタッフなどから頂く機会はすごく増えましたね。おふたりは逆に大人になってからの思い出とかはありますか?

川村:大人になってからは、私たちも共演者にあげる機会が多かったのですが、私たちからもらってもあまり喜ばれなかったです。楽屋に置いてかれてしまうこともありました(笑)。なのでそれからは、手づくりのチョコやおしゃれなお菓子をあげるのではなく、手に取りやすいフリスクとかをあげるようにしました。

白鳥:フリスクなら、「キスをする前に使ってくださいね〜」とかの気の利いたひと言も添えられるので。

GAKU-MC:なるほどね~。新しい発想だ。

今年のバレンタインデーの予定について。

白鳥:娘さんからはチョコをもらったりしますか?

GAKU-MC:娘がまだ小学1年生なんですが、家でよく母親と一緒にチョコをつくっているので、毎年もらいますね。味見してって言われたり、「これはパパの分で、これは誰々ちゃんにあげる分だよ」みたいな感じで楽しんでいますよ。

川村:かわいいですね。まだ小さいのにもう手づくりでつくってるんですね! すごい!

GAKU-MC:そうですね。誰にあげるかとか相談もされるので、俺はあいつが好きだからあいつにあげて欲しいな、とか勝手に思ったり(笑)。

川村:嫉妬したりはしないんですね。奥様とはバレンタインの時は、どう過ごされているんですか?

GAKU-MC:妻がそうしたイベントを大切にするので、もちろんもらいますね。ホワイトデーには毎年どこか出かけたりして、お返しもきちんとしたり。忘れてしまうと怒られちゃうので。やっぱり男である以上、返すときは1.5倍くらいの気持ちで返したいですよね。

白鳥:そういうの素敵ですね~。羨ましいです。本当に理想的な家族ですね。

GAKU-MC:白鳥さんは最近恋愛をしていると聞きましたが、今年は手づくりチョコをあげる良いタイミングじゃないんですか?

白鳥:そうなんですよ! でもいざ彼氏ができると何をあげたらいいかわからなくなりますね。手づくり料理とかもあまりしたことないし、恥ずかしかったりするので。だからリボンを買って自分につけて、私がプレゼントだよ! とかやろうかな。

川村:本気? つかみ程度にしたら?(笑) きちんと包装されたプレゼントを渡してから、リボンをとって頭に巻きつけるとか?

白鳥:あーそれいいかも!

川村:リボンのサイズだけしっかりと測っておかないとね! 頭まわりの。

GAKU-MC:さすがもってますね〜。でも初彼氏ってなるとデートとかも重要になってきますよね。

白鳥:そうなんですよね。デートもどこに行ったらいいかもわからなくて。でも〈niko and ...〉は以前にも買い物で来たことがあって、雑貨とかかわいい食器も売っているので、チョコと一緒にプレゼントしてもいいかなと。

GAKU-MC:僕も普段から〈niko and ...〉は妻のプレゼントを買いに来るのにも利用していますけど、良いと思いますよ。ご飯を食べに来ても良いと思いますし、おしゃれなアイテムもたくさんあるので買い物をするだけでも楽しめますよね。

川村:私はもう、今年のバレンタインデーはなかば諦めてますが、毎年心に決めている格言があって、「バレンタインはブスのチャンス」だと思っています。

白鳥:オフィシャルに誰もが告白してもいいっていうね。

GAKU-MC:それすごい名言ですね(笑)。でも本当にその通りですよね。

川村:なので男性諸君には特に言っておきたいですね。バレンタインこそ、どんどん積極的にデートに誘って欲しいし、女子の気持ちをしっかりと受け止めてほしいと!

GAKU-MC:男性陣は必聴ですね。いや〜たくさんの面白いお話しが聞けて、楽しかったです。これはバレンタインデーのその後のストーリーが気になってきちゃいますね。次はそのテーマでお話ししますか (笑)。

白鳥:それ絶対楽しそうですね〜。

たんぽぽ
ホリプロコム所属の女性お笑いコンビ。元々はピン芸人であった川村と白鳥によって、2008年に結成。学生時代に共に演劇をやっていた経歴もあり、コント芸には定評がある。現在は『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ)、『ヒルナンデス!』(日本テレビ)を始め、多数のレギュラー番組を抱える。