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Lifestyle with Professionals.


vol.16

手軽にできるおしゃれで心地よい部屋。vol.01
ミニマムな家具で作るリビング空間。

〈niko and ... FURNITURE&SUPPLY〉のなかでも、手頃な値段で人気の「LIVING TERRITORY SERIES」。この家具を使って、手軽にできるおしゃれで心地よい空間作りの方法をご紹介します。今回は家の中心となるリビングルームを2つ作りました。どちらも少ない手数で、いかに心休まる空間をつくるかがテーマ。ということで、さっそくその技をご覧ください。

  • Photo_Shinji Serizawa
  • Styling_Taketoshi Uozumi[niko and ...]
  • Text_Yuichiro Tsuji

最低限の家具にちょっとした工夫をプラスして味のある部屋に。

「もっとインテリアを身近に感じて欲しい」そんな思いから生まれた家具が「LIVING TERRITORY SERIES」です。これは、いままでインテリアに興味がなかった人や、新生活をはじめるという人に向けたシリーズ。リーズナブルな価格でありながらも、デザイン性が高く、同時に使い勝手もいい。そんないいことづくしな家具なのです。今回は、そんな「LIVING TERRITORY SERIES」を使ったリビングルームを2つご紹介。ミニマルなアイテム数でも、立派な空間がつくれることを証明しましょう。

ひとつ目のリビングがこちら。テレビボード、テーブル、ソファ、その横にあるサイドテーブルが「LIVING TERRITORY SERIES」のアイテムです。テレビボードとテーブルは、ご覧のように上段と下段が可動式になっているので、部屋の広さや用途によっていろんな使い方ができるのが魅力。いまは上下段を平行に並べていますが、直角にセットすることも可能です。

木材を基調とした統一感のあるインテリアにすることで、少ない家具でも効果的におしゃれで居心地のよい空間がつくれます。とはいえ、それだけではちょっと物足りないという人もいるかもしれません。でも、ちょっとした工夫をするだけで、味のある部屋をつくることができます。

たとえば、好きな本や雑誌を効果的に配置すること。サイドテーブルは収納としての機能もあるので、よく読む雑誌などをそこに置くのがおすすめです。また、ブックシェルフも“見せる収納”として大活躍してくれる家具。これを置くだけでちょっとしたアクセントをつくれるのもうれしいポイントです。

また、部屋に彩りを加えるために空いたスペースに植物を配置するのもひとつの手。柔らかく、優しいムードがより一層強調され、部屋がさらに心休まる空間になるので、ぜひお試しください。

「LIVING TERRITORY SERIES」を脇役に一点豪華主義な部屋。

続いてご紹介するのがこちらのリビング。先ほどよりもコンパクトな部屋づくりを意識したものです。テーブル、椅子、ローテブルが「LIVING TERRITORY SERIES」のアイテム。シンプルで物量が少ないながらも、しっかりとした存在感を放つ部屋になっています。

2Pソファ ¥45,000+TAX
テーブル ¥18,334+TAX

その主張の秘訣は「LIVING TERRITORY SERIES」はあくまで脇役にして、ソファでしっかりと主張をしているところ。クッションやラグもその軽快な雰囲気を助長する大事なアイテムです。

コンパクトな部屋の悩みは大きな家具をセットしづらいところ。置くだけでスペースを大幅に消費してしまう家具は選択肢から即カットされてしまいます。でも「LIVING TERRITORY SERIES」のこのテーブルは、そんなに大きくないにもかかわらず、2人で食事をするのに十分な面積を保有しています。

天板にはそんなに多くのモノを置かず、その下にある棚に日用品を収納できるように設計。しっかりと省スペースが計算された家具なのです。ひとり暮らしの人にはもちろん、カップルでの暮らしにもピッタリのテーブルです。

ということで、今回は「LIVING TERRITORY SERIES」を使用したリビング空間をご紹介しました。次回も同シリーズを用いた家具の使用例をご紹介予定です。ぜひ、お見逃しなく!