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Lifestyle with Professionals.


vol.17

手軽にできるおしゃれで心地よい部屋。vol.02
女性的な書斎には雑貨類で華やかな彩りをプラス。

〈niko and ... FURNITURE&SUPPLY〉のなかでも、手頃な値段で人気の「LIVING TERRITORY SERIES」。この家具を使って、手軽にできるおしゃれで心地よい空間作りの方法をご紹介します。今回作ったのは、女性が使うことを想定した書斎。家具自体は男女どちらでも使えるデザインですが、そこに置く雑貨などの選び方で、部屋の雰囲気がガラッと変わるのです。そんな雑貨類のセレクト方法や置き方を勉強してみましょう。

  • Photo:Shinji Serizawa
  • Styling:Taketoshi Uozumi [niko and ...]
  • Text:Yuichiro Tsuji

雑貨類を散りばめてフェミニンなムードを構築!

手頃な値段にも関わらず、おしゃれで心地よい空間を彩る「LIVING TERRITORY SERIES」。今回は書斎用のデスク、ハンガーラック、シェルフの3つを使って女性に向けた書斎を作りました。これらのアイテムは男女どちらでも使えるデザイン。つまり、女性だけに向けられた家具ではないということ。でもそこに置く雑貨や小物類にこだわることで、かわいくて実用的な部屋を作ることができるのです。

雑貨類をまとめるウッドボックスや、メイソンジャーの使い方は、過去の記事でも紹介してきました。ウッド調の家具にはやはり、これらのアイテムが合います。そこに華やかさと彩りを添えるように置いたのは、植物や動物の置物、ガラスケースに入れられた色とりどりの花。そして普段使いしているハンドクリームの容器さえも女性的なムードを演出する構成要素となるのです。

こちらが部屋の全体像。雑貨類だけではなく、バッグなどを置くだけでも部屋のムードがグッと華やぎます。また、整理を心がけてシンプルなモノの置き方をすることも大事。特にデスクには最低限のものしか置かず、スッキリとさせているところもポイント。やはり、部屋をごちゃごちゃさせると男性的な印象になってしまうので注意が必要です。

加えて、全体的な色合いにも注目を。ポスターやシェルフ上段に置いてある鉢の色も、ムードを作る上で大事な要素になっています。でもそれを意識し過ぎて色を多用すると、今度はうるさくなってしまうので、ポイントとして目に入る程度を心がけるといいかもしれません。

次回は「LIVING TERRITORY SERIES」を使って男性向けの書斎を作ります。こちらもぜひお楽しみに!