左から
  • ダイニングテーブル150
    ¥60,000+TAX

  • ダイニングテーブル130
    ¥55,000+TAX

  • ベンチ ¥28,000+TAX

  • センターテーブル
    ¥35,000+TAX

デザインが大きく進化したダイニングテーブル。

今回リニューアルした「OAK SERIES」は、2つのサイズのダイニングテーブルとベンチチェア、センターテーブル。大きく変わった点は、ダイニングテーブルのデザインです。脚部分がこれまでのまっすぐで直線的なフォルムから、ハの字型になり脚のパイプも太くなったことで、全体のシンプルさはそのままに、ほどよいやわらかさが加わりました。

左から
  • ダイニングテーブル150
    ¥60,000+TAX

  • ダイニングテーブル155
    ¥30,000+TAX ※WEBストアでの取り扱いはございません。

ダイニングテーブルとベンチの下には新たに棚板を設置したこともリニューアルのポイント。雑誌やリモコン、ティッシュボックスなど、つい置きっぱなしにしてしまい、テーブルの上が雑然となってしまいがちですが、棚板があればサッとしまえるので便利です。さらにベンチ下の棚板には、子どものおもちゃなどをしまうボックスを置いたり、ルームシューズ置き場にしたりと、アイディア次第で整理整頓も簡単に。デザインだけでなく、機能面での進化も今回のリニューアルの魅力のひとつです。

奥行きのサイズも変化し、角にはアールをつけてやわらかさを演出。

ダイニングの空間に温かく馴染むテーブル&ベンチチェア。

  • ダイニングテーブル150
    ¥60,000+TAX

  • ベンチ ¥28,000+TAX

  • 80キャビネット ¥65,000+TAX

  • 80オープンキャビネット
    ¥80,000+TAX

  • パインウッドチェア
    ¥15,000+TAX

  • ダイニングテーブル130
    ¥55,000+TAX

  • パインウッドチェア
    ¥15,000+TAX

  • シェルフ
    ¥75,000+TAX ※WEBストアでの取り扱いはございません。

ホワイトオークテーブルは、4人タイプの150cmと2人タイプの130cmの2種類のサイズを展開。幅は前回同様ですが、ファミリーにもぴったりの4人タイプはリニューアルで奥行きを3cm短くしました。モノが取りやすくなったり、人が通りやすくなったりと空間にゆとりが生まれるよう設計しています。2人用のダイニングテーブルは、奥行きを7cm拡大。PC作業や書き物など、ワークデスクとして愛用する人も多いこのタイプは、さらに広々と使えるようにデザインしています。

ファミリーでテーブルを囲むとき、使い勝手のいいダイニングチェアとして人気を集めているのがベンチタイプ。子どもなら3~4人座ることもできるので、友人の子どもが遊びに来たときにも便利に使えるなど、子育てファミリーにもぴったり。背の部分がないことで部屋全体が広く見え、空間がすっきりとした印象に感じられることも魅力のひとつです。壁沿いに置いて寄りかかれるようにするなど、好みに合わせた使い方を楽しんでください。

くつろぎの場所に寄り添い、人と一緒に変化していく天然無垢の家具。

天然の無垢素材であるからこそ、同じものはひとつとしてなく、それぞれに木の個性が感じられるのが、このシリーズの魅力。板目の模様である“節”や“虎斑(とらふ)”と呼ばれる自然の縞模様もあえて生かして、木そのものの温もりを伝えています。そして、時間とともにその風合いが変化していくのを間近で感じられるのも、天然素材家具だからこそ感じることができる楽しみなのです。

木そのものの質感を大切に作った家具だからこそ、その美しさを使う人にとことん楽しんでもらえるように、木のしっとり感、ツヤ感がより出る“オイル塗装仕上げ”にしているのもこだわりのひとつです。こういった天然無垢のものはメンテナンスも大変なのでは? と、思うかもしれませんが、お手入れはいたって簡単。月に1度程度、オーク材専用のオイルを布に染み込ませて拭き、乾燥させるだけ。コップの輪じみや傷なども、紙ヤスリをかけて、オイルを塗ることできれいになるのも天然無垢の魅力。

人が集い、たくさんの会話が飛び交うダイニングというくつろぎの場所。そこに集まる人たちの成長と一緒に、家具も変化して深みや味わいを増していく。その経年変化もぜひ楽しんでください。