• news
  • 特集
  • 連載
  • #ニコフク。

連載

Lifestyle with Professionals.


vol.6

おしゃれで機能的なキャビネットで
収納をもっと楽しく、部屋をより魅力的に。

今回登場するのはヴィンテージライクな風合いの「80 CABINET」。取っ手の真鍮や、ワイヤー加工されたガラス扉など、重厚感のある佇まいが部屋のムードをおしゃれに彩ってくれます。でも、魅力はそれだけじゃありません。より効果的な使い方をすることで、部屋の雰囲気をもっと良くすることもできるんです。ここではそんな「80 CABINET」の使用例をご紹介しましょう。

  • Photo_Shohei Takenaka
  • Styling_Taketoshi Uozumi[niko and ...]
  • Text_Yuichiro Tsuji

上下で区切られたキャビネット。用途に合わせた使用方法を。

部屋のスペースを有効活用するには、上手な収納を心がけるほかに手はありません。それを実現するとなると、背が高く収納力のあるキャビネットが必要になってきます。今回ご紹介する「80 CABINET」は、高さ186センチと申し分ないスペック。これを使って部屋をスッキリさせ、より魅力的な空間へとアップグレードしましょう。

まずは「80 CABINET」の機能について。上段がワイヤーの付いたガラスの開き戸になっているため、ここには“見えていいもの”をしまうのがよさそう。一方、下段の開き戸は中が隠れる設計になっているので、生活の日用品などを収納するのがおすすめです。

見える部分はギャラリースペースのような気持ちで。


上段の“見える部分”には、本や雑貨など、見た目で楽しめるものを収納すると部屋を彩り豊かに演出することができます。自分の趣味嗜好を表すギャラリースペースのような使い方をすると、個性が出てより独創的でチャーミングな空間になります。このスペースに合わせてインテリア雑貨などを買い足しながら、より魅力的にするアイデアを考えるのもきっと楽しい時間になるでしょう。

スタッキングできるケースを使って有効利用。

下段はご覧のように棚の高さを利用しながら、スタッキングできるケースなどを使ってスペースを有効的に使うとより効果的に収納することができます。その際に同じケースだけを利用するのではなくて、大小さまざまなものを使うのがおすすめ。大きなものや細かなものなどをしっかりと整理整頓できるだけでなく、見た目も豊かになります。

上段、下段で、2通りの使い方ができる「80 CABINET」は、しっかりとした収納力を確保しながら、インテリアを楽しむ気持ちを刺激する設計が魅力。自分のこだわりを表現しつつ、スッキリとした空間をつくることができる家具で、収納を楽しみながら部屋をより魅力的なものにしてみましょう。