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連載

Lifestyle with Professionals.


vol.7

部屋を落ち着かせる
やさしい雰囲気が魅力のテレビボード。

どの家庭のリビングにもきっと一台はあるテレビ。今回はその土台となるテレビボードが主役です。くつろぎの空間にマッチするやさしい設計が魅力の「160 LOW BOARD」。どんなところにやさしさのポイントが隠されているのでしょうか? さっそくチェックしていきましょう。

  • Photo_Shohei Takenaka
  • Styling_Taketoshi Uozumi [niko and ...]
  • Text_Yuichiro Tsuji

ウッド調で温もりのある「160 LOW BOARD」。

かつて“三種の神器”と言われたテレビ。現在は薄型になり、ブラウン管の時代が遠い昔のように感じられます。そんなテレビの進化と同じ道を歩み、形を変えきたのがテレビボードです。薄く軽量になったテレビに合わせて、テレビボードも重心を低く、そして横幅を伸ばしたデザインが主流となり、インテリアの自由度が増しました。


160 LOW BOARD ¥54,000+TAX

〈niko and ... FURNITURE&SUPPLY〉の「160 LOW BOARD」も同じ設計。ウッド調のデザインが部屋をやさしく和ませ、暖かい雰囲気にしてくれます。ちなみに、写真で設置してあるテレビは32インチ。テレビの上辺を頂点として、三角形になるようにインテリアを考えると空間が上手にまとまります。写真立てを置いたり、本を置いてみたり、自分の生活に合わせてバランスのいい配置を考えるのも楽しそうです。ちなみに「160 LOW BOAR」は60インチの大きさまで設置可能。大型のテレビもしっかりと支える重厚感のあるルックスが魅力でもあります。

スペースを取らずに収納ができるスライド式扉。

もちろん、DVDやブルーレイディスクのプレイヤーを設置する棚も用意。しかも扉はスライド式なので、スペースを取らずにモノの出し入れができるように使う人を考えたやさしい設計になっています。コード類は裏から通せるようになっているので、わざわざ配置を気にする必要もありません。真ん中の引き出しにはお気に入りのDVDやブルーレイディスクを収納してみてはどうでしょう? 奥行きも高さも余裕をもってつくられているので、ケースごと何枚も収納することができます。

一家に一台テレビがあれば、一家に一台テレビボードもあるはず。もちろん主役はテレビで、その土台となるボードはあくまで脇役にすぎませんが、名脇役がいてこそ主役が輝くもの。ここで紹介した「160 LOW BOARD」は、その名脇役としての役割をしっかりと果たしてくれます。「所詮サポート役だから」と高をくくらず、しっかりとテレビボードにも目を向けて、住空間をより快適で心地のいいものにしてみませんか?