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Lifestyle with Professionals.


vol.1

編集者 柴田隆寛さんが旅に持っていきたいもの。

あなたは旅にでるとき、なにを持っていきますか? 限られたものしか持っていくことができないけど、自分のお気に入りのアイテムは外せませんよね。そこで、仕事や観光などで国内外のさまざまな場所に出かける編集者の柴田隆寛さんに〈niko and ...〉の数あるアイテムのなかから、私物と一緒に旅へ持っていきたいものを選んでもらいました。

  • Photo_Hiroyo Kai
  • Illust_Kahoko Sodeyama

編集者
柴田隆寛
編集事務所Kichi主宰。マガジンハウス『& Premium』元エグゼクティブディレクター。雑誌・書籍・web・広告・イベントのディレクションなど、ファッョン・ライフスタイルの領域を中心に活動。クリエイティブコミュ二ティ「MOUNTAIN MORNING」のメンバーとして、プロダクトの企画などにも関わる。

いつもの生活ができるような道具を選ぶ。

国内外へでかけることが多い柴田さんの旅のグッズはどれも機能的でスマートなものばかり。

「旅という非日常をどうやって日常に近づけられるか? が、僕のパッキングのテーマ。理想は、機内持ち込みの手荷物だけで済ませること。だから、旅の道具は、機能と軽さをポイントに選ぶことが多いです。あと、これは個人的な儀式というか願掛けみたいなものですが、パックTを新調します(笑)。そうすると、新鮮な気持ちで旅ができるんです」(柴田さん)

PLUG IN TAP04 2P ¥800+TAX
NOMAD CLIP ¥3,694+TAX

旅のデジタルライフを支えてくれるガジェットたち。たとえば、2口の電気プラグはあると便利。宿泊先でコンセントが足りない! なんてこともなくなります。

収納ケースは旅行カバンのなかもすっきりと仕切れ、荷物の出し入れもしやすくなります。〈NUMERALS(ヌメラルズ)〉のチューブキューブはサンダル入れにもぴったり。

肌寒いときにさらっと羽織れるシャツは荷物に忍ばせておきたいアイテム。旅先で買ったカンバッチをつければ気分も盛り上がるはず。

NKTOKYOオリジナルシャーピー ¥200+TAX (niko and ... TOKYO限定)

ニューヨーク食べ歩きの必需品の食ガイドブッグ「DINER MAP」を片手においしいもの巡り。旅先でのメモや思い出はお気に入りのペンでノートに綴って。

LAUNDROMAT&TUBセンタクネットSQ ¥900+TAX
コフラン ランドリーリール ¥700+TAX

汚れた服を洗濯ネット入れれば、帰宅後にそのまま洗濯機へ投入できます。旅先でさっと洗う場合は、洗濯リールがあると干す場所にも困りません。

NKTOKYOオリジナルコインケース ¥580+TAX (niko and ... TOKYO限定)

旅先で使い忘れがちな小銭は、出し入れがスムーズなラバーケースに入れて持ち歩くのがおすすめ。ポップなカラーがかわいいです。

旅のちょっとした困ったを解決してくれるアイテムは装備しておきたいところ。特に保冷・保温力の高いドリンクボトルは、移動が多い旅にあると役立ちます。

右:REF SACOSHE ¥2,300+TAX / 左:REF STAFFBAG ¥1,000+TAX

薄くて軽いサコッシュはサブバッグにしたり、小物入れに使ったりといろんな用途で活躍しそう。1枚しのばせておきたいアイテムです。

キャビンゼロのバックパックは大容量なのにもかかわらず、とても軽量。機内にも持ち込めるサイズなので、これひとつで身軽に旅を楽しんでみてはいかが?

Hanes 3-PACK Tシャツ ¥2,800+TAX
Hanes POCKET T EX ¥2,400+TAX

汚れを気にすることなくガンガン着られる〈Hanes(ヘインズ)〉のTシャツは外着でも寝巻きでも使えるので旅先でも重宝しそう。

編集者 柴田隆寛さんが訪れた夏のNY。

ご自身にとって、5回目となるNYは仕事ではなく夏休みで。旅の思い出を振り返りながら、柴田さんがおすすめするスポットや過ごし方を写真とともに教えてもらいました。あなたもきっと旅に出たくなるはず。

at HOTEL

「季節問わず、海外旅行に必ず持って行くのが、ビーチサンダル。これがないとホテルでリラックスできません(笑)。ケースは、〈NUMERALS〉のパッキングシリーズのもの。軽くて、耐水性も抜群です」

at YANKEE STADIUM

「5回目のニューヨークにして、初のヤンキースタジアムへ。相手は、名門ボストン・レッドソックス。本場のスタジアムの独特の雰囲気とビールに酔いしれながら、ヤンキースのアーロン・ジャッジを見られて感動!」

at METROPOLITAN MUSEUM

「メトリポリタン美術館で開催中の「Rei Kawakubo/Comme des Garçons: Art of the In-Between」へ。アヴァンギャルドこそ普遍となり、アヴァンギャルドでないと普遍にならないのかもしれない、と思った」

at BROOKLYN BRIDGE PARK

「NYに行くと必ず乗るのが、市民の足として活躍するイーストリバー・フェリー。この日はミッドタウンから乗船し、ブルックリンのダンボで降りて、ブルックリンブリッジパークを散策。ここからの眺めが大好きです」

at Brooklyn Farmacy and Soda Fountain

「1920年代に薬局だった建物を引き継いで営業するソーダファウンテン。クリームソーダを楽しみながら、ローカルで賑わうクラシックな店内でホッとひと息。古き良きアメリカの味と雰囲気が楽しめておすすめです」

at HOTEL

「カラビナの中に、iPhone用ライトニングケーブルが収納された「Nomad Clip(ノマドクリップ)」。ベルトループやバックパックに引っ掛けられるから、とっても便利。普段からキーホルダー代わりに愛用してます」

at SPOONBILL & SUGARTOWN ,BOOKSELLERS

「どこの町に行っても必ず本屋をパトロール。写真は、ブルックリンのウィリアムズバーグにある通称スプーンビル。書棚から新しいカルチャーの息吹と匂いが感じられて、いつ行ってもついつい長居してしまいます」

at New York Transit Museum

「廃止された旧コート・ストリート駅を改修して作られた鉄道博物館は、ちょっとしたタイムスリップ感が味わえる場所。写真は、昔の地下鉄のサイン。グラフィックに興味のある人にもおすすめです」