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連載

Lifestyle with Professionals.


vol.3

モデル Kanocoさんが旅に持っていきたい
センスの光るアイテムたち。

ルームウェアがさりげないのにお洒落だったり、バックパックからのぞくポーチの色が統一されていたり…、旅先でもセンスのいい人って憧れますよね。今回は自然体で品のある雰囲気が魅力のモデルKanocoさんの旅アイテムを拝見。〈niko and ...〉のアイテムのなかからも、旅へ持っていきたいものをピックアップしていただきました。

  • Photo_Hiroyo Kai
  • Text_Kana Yokota
  • Illust_Kahoko Sodeyama

モデル
Kanoco
モデル。兵庫県出身。2010年に上京、ファッション誌やカルチャー誌など多数の雑誌に出演。デイパック「TODAY」のプロデュースをはじめ、アパレルブランドとのコラボレーションなど、モデル以外にも活躍の幅を広げている。著書に『カノコノコト』(宝島社)がある。趣味は写真と料理で、無類のシロクマ好きとしても知られる。
Instagram_@kanococo
WEAR_@Kanoco

大好きなアイテムをリュックに詰め込んで。

ライフスタイル雑誌などのカバーガールなどを務めるモデルのKanocoさん。旅のグッズは“極力少なく、シンプルに”がモットー。

「白を基調に、黒やネイビーなどといったシンプルカラーのアイテムをセレクトしてリュックに詰め込みます。服も最小限にしたいので、スカーフなどアレンジがきくアイテムは欠かせません。大好きなシロクマグッズを忍ばせて、旅先でもニンマリしています(笑)」(Kanocoさん)

〈WILDERNESS EXPERIENCE(ウィルダネスエクスペリエンス)〉とコラボレーションしたデイパックは旅のいちばんのパートナー。「シンプルなニットやジャケットなど、どんなコーディネートにも合わせやすい重ね着用の服も用意します。キャップとスニーカーは普段から着用している心地良いものをセレクト。赤いソックスはアクセントにぴったり」

ヒバツメホウダイS ¥1,000+TAX (niko and ... TOKYO 限定)
タオル ¥800+TAX (niko and ... TOKYO 限定)
A2 careスプレー ¥850+TAX

スキンケアは小分けタイプのものを。「〈MaNara(マナラ)〉は使いはじめてから肌の調子が良くて愛用しています。リップはディオールの952番がお気に入りです。そして、あると便利なのが消臭グッズ。青森ヒバの生木を使ったヒバチップスは木の香りもよくてお気に入り」

〈shirokuma(シロクマ)〉というブランドのシロクマプリントのスカーフは頭や首に巻き、限られたコーディネートの雰囲気をチェンジするのに役立つアイテム。「デザインシックスのビーズイヤリングは顔周りが華やかになるので、旅先のちょっといいレストランなどにつけていきます」

ヘッドフォン / URBANEARS PLATTAN ¥8,553+TAX (niko and ... TOKYO 限定)
ノート ¥400+TAX
シャープペン / penco ¥150+TAX

「趣味で撮り続けている写真はもっぱらフイルムカメラを愛用。音楽は移動中にヘッドフォンで聞きます。でも旅先では一切音楽をシャットアウト。その土地の“音”を聴いていたいんですよね」メモとペンは絵日記用として持っていくそう。

喉を潤すキャンディは仕事で行ったフィンランドでゲット。「北極土産のトランプは常に対戦相手を募集中です(笑)。北海道の航空会社のマスコットキャラクターのベア・ドゥはとっても可愛い!!先日の北海道旅行の写真にも出演しています」

「とにかく“分けて収納する”ことが好きなので、エコバッグやミニトートバッグはたくさん持っていきます」フェミニンなミニトートは、ちょっとかしこまったお店へ行く時などに活躍。〈JULY NINE(ジュライナイン)〉のナイロンバッグは収納力抜群なのにコンパクトに丸められる優秀アイテム!

モデル・Kanocoさんの北海道シロクマ旅。

シロクマ好きのKanocoさんがずっと訪れてみたかったという札幌市円山動物園は今年の夏に行ったそう。円山動物園のシロクマたちに会うためだけに訪れた北海道でしたが、おいしいビールもお蕎麦もコーヒーも楽しめたそうです。

at AIR DO

「北海道の航空会社AIR DOのマスコットキャラクターのベア・ドゥを連れていざ北海道へ!機内の紙コップの可愛さに悶絶。ベア・ドゥのグッズもたくさん販売しているんですよ。ちなみにシロクマのぬいぐるみは70以上持っています」

at 札幌市円山動物園

「札幌市円山動物園でホッキョクグマのララちゃんと念願のご対面!豪雨にも関わらず、あまりのかわいさになかなか動けませんでした。一緒に行った夫も呆れるほど(笑)。他の動物はほとんど見ていません」

at 小樽

「少し足を伸ばして小樽へ。大正12年に完成した小樽運河は1km近くあって、石造の倉庫群はレストランやお土産屋さんになっています。年に数回は豪華客船が入港するそう。ゆっくり散歩できて楽しかったです」

at サッポロビール博物館

「サッポロビールの工場を再利用した日本で唯一のビール専門の博物館だそうです。できたてのビールを味わえるテイスティングコーナーでは3種飲み比べセットを。おいしかった〜!ベア・ドゥとララちゃんも一緒です」

at 藪半

「小樽では牡蠣蕎麦を食べました。知人に教えてもらった『藪半』という蕎麦屋さんなのですが、ここは何を食べても全部おいしくて感動。牡蠣蕎麦は炙ったぷっくり牡蠣とコシのある麺が絶妙にマッチしてやみつきに」

at 光

「地方での撮影の際には必ず前泊し、素敵な喫茶店探しなどをするのですが、小樽でも見つけました!昭和8年創業でレンガ造りの趣のある建物。ここは天国のようなトイレがあるんですよ。内観は撮影NGなのでぜひ行ってみてください」