ゆったりしたサイズ感でも空間を圧迫しない。その理由は?

「niko and ... FURNITURE & SUPPLY」の新たなラインナップとして登場したコーデュロイ生地のローソファ。発売すると同時に、多くのインテリア好きから「こんなのが欲しかった!」と熱い視線が注がれています。このソファには、デザインや生地などブランド初の試みがいくつも取り入れられています。

  • ローソファ ¥49,000+TAX

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  • テーブル ¥40,000+TAX

    ※一部店舗のみでの販売

  • ラグ(140×200) ¥14,000+TAX

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ひとつは、脚のないタイプのローソファであること。脚がない分、座る位置が低くなるので天井までの高さも感じられ、空間全体が広々と感じられるのです。また、奥行きもたっぷり取ってあり、座った時の包み込まれるような安心感、リラックス感も格別。いつまでも座っていたい心地よさが感じられます。2つめの新たな試みは、生地。これまでにはなかったコーデュロイを使用し、生地特有のやわらかさが、空間全体の印象もやさしくしてくれます。

背もたれの部分も通常の直線的なラインではなく、少し丸みをもたせたフォルムにデザイン。後ろ姿もかわいいので、壁付けにせず配置するのもおすすめです。コーデュロイ特有の温かみのある質感は、どんなインテリアとも合いますが、意外にもソリッドな質感とも好相性。上の写真のように黒のインダストリアルなキャビネットを置くと、やさしい風合いのソファとハードな質感のギャップが生まれ、空間がグッと引き締まります。

ひとり掛けソファを並べて心地いい空間を作る。

  • ローソファ ¥49,000+TAX

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  • ネストテーブル ¥18,857+TAX

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  • センターテーブル ¥35,000+TAX

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  • サイドテーブル ¥11,000+TAX

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  • ラグ(130×190) ¥21,000+TAX

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  • クッション ¥1,900+TAX

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ソファに座ってくつろぎながら話をしたり、一緒に並んでテレビを見たり、ときには、それぞれ別のことをしながらリラックスして過ごしたり。ソファは、友達やパートナー、家族など大切な人と過ごす場所でもあります。実は、このソファは、写真のようにひとり掛けソファとしてセパレートすることもできるのです。ひとり掛けソファを横に並べて、間にはぴったり収まる縦に置いたコーヒーテーブル…ふたりの間に生まれたほどよい距離感も心地よく、2人掛けのソファとはまた違う空間ができあがります。

元に戻したいときは、それぞれのソファに付いたフックをかけるだけ。フックによってシート同士はしっかりと固定されます。

ソファを中心とした、クールで遊び心あふれる空間。

  • ローソファ ¥49,000+TAX

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  • パレットTVボード ¥13,000+TAX

    ※一部店舗のみでの販売

  • メッシュカート ¥18,500+TAX

    ※一部店舗のみでの販売

ブラウンの温かみのある雰囲気とはガラリと変わり、グリーンのソファを使ってつくったのは、クールな雰囲気の空間。ゲストハウスのパブリックスペースに集う男の子同士をイメージしました。ひとりはパソコンに向かい、もうひとりは携帯を見ながらポップコーンをつまみ、ときどき会話している...。そんな様子が目に浮かびます。

ソファに付いている座面のクッションは、取り外し可能。ラグの上に座ってソファにもたれる姿勢がいちばんリラックスする、という人も多いと思いますが、そんなときにも背中には厚みのあるクッションを置いて寛げます。ひとり掛けとしても、2人掛けとしても、さまざまな空間を演出できるコーデュロイのローソファ。太畝コーデュロイならではの上質で滑らかな肌触りを、ぜひ全身で体験してください。