• ペンダントライト ¥15,000+TAX

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“光の広がり方”によって空間はこんなに映える!

照明選びにおいて、見逃せないポイントは“光の広がり方”です。まずは照明にかぶせるシェード(傘)に注目してみましょう。特に大切なのはその角度。シェードの広がりが大きいものは、部屋全体に広がる優しい光を作るので、家族でくつろぐリビングなどに最適です。反対にシェードの広がりが小さいものは、光を狭い範囲に集めたり、真下に落としたりすることができるので、ダイニング用の照明にもぴったり。料理をスポット的に照らすことで、より立体的に、より色鮮やかに、おいしそうに見せてくれてくれます。カトラリーやガラスの器も光の効果できらめき、テーブルに映える効果も。ちなみに、料理がいちばんおいしく見える照明とテーブルの距離は70cmと言われています。この距離感をダイニングの照明を設置するときの目安にしてみてください。

また、照明器具は取り付ける高さによっても、光の広がり方が大きく変化します。照明の位置が天井に近いと空間全体を包む明るい光となり、天井から距離があるほど部分的に照らす落ち着いた光に。写真の照明器具のように、チェーンで高さを調整して空間やシーンに合う光を作りましょう。

広さに適した失敗しない明るさとは?

  • WOOD ROD 3BULBランプ
    ¥26,600+TAX

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「気に入った照明を買って使ってみたら、想像以上に暗かった...。」こんな経験をしてがっかりしたことはありませんか? 照明を選ぶとき、忘れてはいけないのが空間の広さを考慮すること。一般的には、1畳あたり40〜60Wが基準とされています。これを平均として、暗めの照明が好みの場合は少なめに調光し、明るめが好きならばワット数を増やしていきましょう。光の量は、ひとつの照明アイテムだけで考えるのではなく、ウォールランプやデスクランプ、フロアランプで少しずつ足していくのも自分好みの明るさ作りを楽しむ方法のひとつ。光の演出次第で部屋に温かさを生乱したり、モダンな雰囲気を出したりすることも可能できます。広さによっては、3灯や4灯のペンダントライトを選んで光の量を調整するのもおすすめです。

デザインにひとめ惚れ。運命の照明に出会ってしまったら?

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  • ユニオンデールランプ ¥9,800+TAX

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  • ペンダントライト ¥9,800+TAX

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  • オークデールランプ ¥9,800+TAX

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  • WOOD STAR M 3BULBランプ
    ¥35,000+TAX

    ※一部店舗のみでの販売

最後に、インテリアとしての照明を考えた時、はずせないのがデザイン性。ほどよいヴィンテージ感のあるガラスシェードのものや、大きな観葉植物のある部屋やベージュ系、ブラウン系を中心にしたナチュラルな空間には、木目の照明を。シェードのないむき出しの電球の照明を選べば、空間にレトロっぽさが加わります。部屋の中にあるインテリアの素材と照明器具の素材を合わせるのも、空間に統一感を出す有効な方法です。木目調のローテーブルを置いた部屋に、木の素材の照明器具を選べば、床から天井までまとまり感が出ます。

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  • コンプトンランプ ¥33,000+TAX

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  • CANPNAランプ ¥16,000+TAX

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  • ユニオンデールランプ ¥9,800+TAX

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  • オークデールランプ ¥9,800+TAX

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  • ノルマントンペンダントライト
    ¥17,800+TAX

    ※一部店舗のみでの販売

写真左のインダストリアルな雰囲気のある照明は「男っぽいデザインが好き」、「クールなイメージでオフィスに欲しい」等、男性から人気のアイテム。6灯ある電球は、「E17 と小さい口金サイズを使用することで、スタイリッシュさも感じられます。

  • CANPNAランプ ¥16,000+TAX

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これは!という運命の照明に出会えたら、思い切って照明を主役にした空間を作ってみるのもアリ。雑誌で見たような存在感のある照明を使ってみたい, ひとり暮らしの部屋や自分専用の部屋に、どうしてもブラックの大きなシェードの照明を使いたいなど、ひとつのアイテムを中心に家具を考えていくのもインテリアの醍醐味。空間の満足度を高めてくれるはずです。

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  • ヴァラストペンダントライト
    ¥24,800+TAX

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  • ペンダントライト ¥15,000+TAX

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さて、光の広がり方や空間の広さ、デザイン性などのさまざまな角度から照明について考えてみました。カラーもフォルムも明るさも多種多様な照明アイテムの中から最適なものを選ぶときには、今回ご紹介した照明にまつわるアレコレをぜひ参考にしてください。