古くから洋食が親しまれている“横浜”。「niko and ... KITCHEN」は、地元の人からも愛される洋食店を目指すため、横浜に1号店を開業する運びとなりました。横浜駅きた東口からベイクォーターウォークの歩道を渡ると目の前にみえる大型ショッピングモール「横浜ベイクォーター」が。その3階にある「niko and ... 横浜ベイクォーター店」には、メンズやウィメンズウエア、雑貨からインテリアまで、幅広いアイテムを取り揃えています。店に併設するかたちで「niko and ... KITCHEN」がオープンしました。

「niko and ... 横浜ベイクォーター店」でお買い物を終えて意気揚々とやってきたのは、おいしい食べものに目がないモデルの阿久津ゆりえさん。料理のいい匂いが漂ってくる「niko and ... KITCHEN」にいざ入店します。

店の顔でもある看板のロゴは要チェック!〈niko and ...〉らしいDIY風のアイアン使いがメンズライクな雰囲気ですてきですね。

〈niko and ...〉の世界観がぎゅっと詰まった店内は、ブラウンカラーで統一してぬくもりのある印象に。木目調の机や内壁、アイアンの金具を取り付けた間仕切りが、落ち着きのある心地よい空間にひと役買っています。窓際の席に吊るされたシェードランプは購入可能です(※)。シェードの透けガラスから漏れるやわらかな光が、テーブルまわりを明るく照らします。広々とした店内に配置された84席のうち、電源のあるところは5箇所。Free-Wifiも完備しているので、その場でSNSに料理の写真をシェアできるのも嬉しいポイントです。

※「niko and ... KITCHEN」では取り扱いがありません。併設されている「niko and ... 横浜ベイクォーター店」または、お近くの店舗にて在庫をお問い合わせください。

お客さまの好みにぴったりの席を選んでいただきたいために、店内には座り心地の異なる家具をいくつか選んでいます。コーデュロイのローソファは、座ったときの包み込まれるような安心感が格別。食事をおいしく召し上がっていただくために、インテリアの選び方ひとつでもこだわりぬくのが〈niko and ...〉らしさでもあります。

自宅でリラックスしているような気分。お買い物で歩きまわった疲れを癒すなら、ここが特等席かな。

クラシカルなムードのグリーンのソファは、しっかりと体を支える強度のあるウレタン素材なので、おしゃべりが弾んでつい長居をしても疲れにくい仕様に。この2つのソファは、いずれもオリジナルインテリアブランド「niko and ... FURNITURE & SUPPLY」の家具。併設されている「niko and ... 横浜ベイクォーター店」でも購入可能です。ソファの使い心地を体験したい方もぜひ食事を楽しみながらお試しを。

※もっと「niko and ... FURNITURE & SUPPLY」を知りたいかたはこちらの記事を要チェック。

店内の中央付近、「niko and ... KITCHEN」のロゴを背景に写真が撮れる4人掛けの席を選んだ阿久津さん。できたての料理を運んできたのは〈niko and ...〉のオリジナル制服を着用したスタッフです。たくさんあるメニューのなかから、料理長とスタッフのいち押し料理をご紹介します。

スタッフのジャケットとデニムの制服がとってもおしゃれ! 色合いも店内の雰囲気にぴったりですね。

“らしさ”が光る、こだわりが詰まった洋食メニューをラインナップ!

スキレットにのせて熱々の状態で運ばれてきたのは「黄金比率のハンバーグ(トッピングのフォアグラ付き)」(¥1,680+TAX)。ジューシーなハンバーグの秘訣は、黄金比率と名付けられた牛肉と豚の割合。付け合わせの野菜は、時間をかけてじっくりとオーブンで加熱し、素材そのものの旨味と甘味をぎゅっと閉じ込めています。11:00〜15:00のランチタイムは、ライスとサラダがセットでとってもお得。プラス200円でつけられるスープは、季節ごとに味が変わります。現在は豆乳とじゃがいもを使ったもの。

肉の味や歯ごたえを最大限に引き出してスタッフ全員のおいしい! をもらった自信作です。

「ニコアンド コンボプレート」(¥1,780+TAX)は、ハンバーグ、オムライス、エビフライ、カニクリームコロッケ...と、洋食の定番メニューをすべて詰め込んだような、おいしいとこ取りの盛り合わせ。昔懐かしいお子様プレートを、大人仕様にアップグレードしたものなんです。1度にいろんな味を楽しみたい人にもにおすすめ。

ハンバーグにかけているのは、オリジナルの特製ソース。トマトと香味野菜のダシを煮詰めることで酸味を、〈niko and ...〉のスペシャルティコーヒーで深みをそれぞれ引き出しています。

「niko and ... KITCHEN」にも人気の「ニコパン」がグレードアップして登場! 既存のカフェでは提供が難しかった、新鮮野菜の使用や加熱料理が可能になったことでメニューの幅がぐんと広がりました。選んだのは、ベーコン、レタス、トマト、エッグが入っている「B.L.T.E/ニコパン」(¥980+TAX)。パンの内側に塗ってあるマスタードのピリ辛がやみつきに。パンは注文を受けてからトーストするので、外はサクサク、中はフワフワとした食感を楽しめます。

お肉も、野菜も入っているのでバランスよく食事をしたいひとに、抜群のチョイス! かわいい「ニコパン」のロゴ入り袋にいれて頬張ると気分もあがりますね。

『牛タンシチューwithニコパントースト』(¥880+TAX)は、ランチはもちろん、ディナー時のおつまみとして友達とシェアしてもちょうどいいサイズ感。じっくりと煮込んでほろほろとやわらかくなった牛タンと、ブロッコリー、カリフラワー、人参、玉ねぎなどの香味野菜がダシとなって味の旨味を引き立たせます。サクサクにトーストしたニコパンにつけて召し上がれ。

デザートのいち押しは、3種のフルーツが華やかに飾られた「ベリー・シュークリーム」(¥780+TAX)。店内で焼き上げたクッキーシュー生地は、サクサクとした食感とほんのりとした甘さが特徴。カスタードとホイップにバニラのアイスクリームをのせてソースをかければ、パフェのような贅沢な仕上がりに。スペシャルティコーヒーを取り扱う「ハニー珈琲」から仕入れた豆で淹れる「ニコアンド・ブレンド」(¥370+TAX)も一緒にどうぞ。

実は「niko and ... COFFEE」で提供している通常のコーヒーよりも豆の量をすこし多めにして味に“深み”を出しているんです。料理の味に負けない、飲みごたえのあるコーヒーを感じてみてください。

「コーヒーゼリー(マンゴー)」(¥680+TAX)は、果肉入りマンゴーソース、ミルクゼリー、コーヒーゼリー、ホイップクリームが4層となっていて透明のコップに映えます。甘さ控えめな酸味のあるフルーツとコーヒーを掛け合わせているので、甘いものが苦手な男子にもおすすめです。純喫茶の定番ドリンクでもある「クリームソーダ」(¥580+TAX)を忠実に再現した見た目が、昭和レトロのムードを楽しめます。

「コーヒーゼリー」に挿したストローで吸うのもよし、持ち手の長いスプーンで底から層をすくうのもよし、すべて混ぜ合わせてから食べるのもよし。食べ方によって味の印象が変化するので自由に試してみてください。

スペシャルティコーヒー、紅茶、フローズン、アルコールなど、豊富な飲み物が充実しているのにも理由があります。それは、お買い物の休憩がてらだったり、友達とのおしゃべりだったりと気軽に立ち寄っていただくことで、お客さまのライフスタイルに寄り添いたいという想いがあるから。そんな〈niko and ...〉らしさが肌で感じられる「niko and ... KITCHEN」にぜひ遊びにきてください。

niko and ... KITCHEN
神奈川県横浜市神奈川区金港町1-10
横浜ベイクォーター 3F
045-453-0208
11:00〜23:00
(LUNCH TIME 11:00 〜 L.O 15:00,
FOOD L.O 22:00, DRINK L.O 22:30)