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旅の相棒、そして日々のベストパートナーに。

イギリス出身のデザイナー ネイル・ヴァーデンがインドへ旅することがきっかけで生まれた〈cabin zero(キャビン ゼロ)〉。旅へはもちろん機能性とシンプルなデザインは日常のシーンでも活躍すること間違いなし! 今回は〈cabin zero〉の魅力をたっぷりとご紹介します。

  • Photo_Takeshi Wakabayashi

〈cabin zero〉が生まれたきっかけ。

重くて大きなバゲッジを持って旅へ出かけたネイル・ヴァーデンは常に荷物から目を離せられず不便そのもの。そんな旅の途中で、彼は旅に必要なバッグの条件をみつけていきました。ネイル・ヴァーデンのこの経験から生まれた〈cabin zero〉は、このバッグひとつで快適な旅に変えられるようにという彼の想いがたくさん詰まっています。

コンパクトで軽量。ガバッと開くポケットが魅力的。

〈cabin zero〉の特徴はコンパクトなサイズ感と軽さ。それに加えて容量もバッチリで、44Lまで入れられることが可能です。メインのポケットは180度にガバッと開閉し、スーツケースのように荷物の出し入れがしやすいのが嬉しい。これは、ほとんどの航空会社の機内持ち込みの手荷物として運べるサイズです。

幅広い用途で使える2way仕様。

まだまだ随所にネイル・ヴァーデンのこだわりが詰まっています。縦にも横にも付いている持ち手は、リュック以外でも手提げバッグとしても使える2way仕様。荷物に合わせて持ち方を変えられます。また、ショルダーストラップ部分には厚手のクッションパッドが入っているので、重たい荷物を背負う時にも大きな負担がかかりません。

安全面もバッチリです。

旅先で気になるのがバッグの安全面。〈cabin zero〉はそんな不安も解消してくれます。側面の持ち手部分にはIDタグがついており、このIDタグを遺失物捜査システムOkoban(※)に登録することで、所有者を割り出すことができます。空港などでロストバゲージが起こった際に、手元へ戻ってくる確率を高めてくれる優れもの。さらに、ファスナー部分は南京錠でロックができるようになっており、セキュリティー面もバッチリです!

思わず、背負ってどこかへ出かけたくなってしまう要素が満載の〈cabin zero〉。旅も日常も快適に、この〈cabin zero〉と毎日を過ごしませんか?

cabin zero/VS 36L ¥7,800+TAX

※Okobanとは
インターネット専用の遺失物拾得連絡を目的とした無料のサービス。製品に登録されている個別認識コード(UID)をOkobanのサイトで登録するだけで簡単に誰でも使うことができます。空港などで荷物を無くしても航空会社などの遺失物担当の係員がナンバーを照会し、紛失者を割り出すことが可能です。