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uni9ue SENSES 〈niko and ... 〉が発信するユニークセンス。

〈niko and ...〉の家具で、オフィスもホテルもコーディネート。

空間やシーンを選ばずに、さまざまなコーディネートが楽しめる〈niko and ... FURNITURE&SUPPLY〉の家具。実はプライベートな空間だけではなく、オフィスやホテルといった多くの人が集まる空間とも相性が抜群なんです。これからご紹介する2つの物件を手がけた〈niko and ...〉のスペースコーディネーター・魚住岳寿さんと一緒に、〈niko and ...〉の家具と雑貨で丸ごとコーディネートした空間を見学してきました。

  • Photo_Ari Takagi
  • Text_Kayo Murakami

木の温もりとグリーンが心地よい、クリエイティブなオフィス。

最初に訪ねたのは、神宮前にあるWEB制作会社「スタッフライフ」。1階と地下1階のスペースがあるメゾネットタイプのオフィスで、広さは約70㎡。入り口のドアを開けると、オフィスとは思えないような温もりのあるインテリアが目に飛び込んできます。入ってすぐの場所には「192 CUSTOMIZE SOFA SERIES」のソファが置かれており、カフェのような雰囲気。来客時の打ち合わせスペースとして使っているとのことですが、居心地がよくて会話も弾みそうです。壁に掛けられたポスターや天井から吊されたグリーン、ヴィンテージ感漂うオーク材のテーブル、ラグ、照明、けん玉などもすべて〈niko and ...〉のアイテム。仕事をするのが楽しくなりそうな空間です。

〈niko and ... FURNITURE&SUPPLY〉の家具でコーディネートしたら、道行く人が立ち止まって窓から中を見ていることもあったそう。

コーディネート提案時に魚住さんが描いたスケッチ。実際に空間を見て寸法を測り、ぴったりな家具を提案しました。
スタッフの作業机として「LIVING TERRITORY SERIES」のデスクを使用。引き出しが2つ付いているので収納に困りません。

オフィス完成時に〈niko and ...〉チームがサプライズでプレゼントした「STAFF&LIFE」のポスター。
「WHITE OAK SERIES」のダイニングテーブルをワークデスクとして。横幅が130cmあり、広々と使えます。

部屋の消臭や虫除け効果も期待できる天然木曽ヒノキは、アロマオイルを垂らして使っているそう。

そもそも、なぜ〈niko and ...〉の家具と雑貨でオフィスのインテリアをコーディネートしようと思ったのでしょうか。スタッフライフ代表の関屋龍司さんに尋ねてみました。

「たまたま『niko and ... TOKYO』の2階に行ってみたら家具を扱っていることを知り、『この空間かっこいいな』と衝撃を受けて。ショップの世界観でうちのオフィスのコーディネートをつくってほしいとお願いしたんです。そしたら、魚住さんがオフィスに来てくれて、すぐにコーディネート案を持ってきてくれました。全部お任せでしたけど、もう大満足です。木の温もりが心地いいですし、来客される方にも『インテリアがおしゃれですね』と好評です」。

魚住さんにコーディネートのポイントを聞いてみると、「クリエイティブなワークシーンにふさわしい空間づくりを意識しました。グラフィックやグリーンを飾って空間をスタイリッシュに見せつつ、作業のしやすさも重視。ワークデスクとして取り入れた『WHITE OAK SERIES』のダイニングテーブルは、オーク無垢材なので使い込むうちに味が出てきます」とのこと。こんなオフィスで働けたら、毎日出社するのが待ち遠しくなりそうです。

家に帰ってきたようにくつろげる、ホテルの共有ラウンジ。

続いてやって来たのは、銀座や築地にほど近い場所にあるドミトリーホテル「Bed&Breakfast RENGA HIGASHI-GINZA」。1階にある宿泊者向けの共有ラウンジ兼食堂となる空間が、〈niko and ... FURNITURE&SUPPLY〉の家具でコーディネートされています。広々とした空間の中央に置かれているのは、「WHITE OAK SERIES」のダイニングテーブル。2つ並べて、ベンチとスツールを組み合わせて、朝食時の賑わう時間でも大人数が座れるように配置されています。もともとあるレンガ風の柱やこげ茶色の床に合わせて家具がコーディネートされ、落ち着いたヴィンテージテイストの空間に。自分の家に帰ってきたかのように、ほっとくつろぐことができそうです。

「WHITE OAK SERIES」のテーブルをつなげて、人が集まる空間にぴったりの長テーブルに。グリーンも配置。

ラウンジの奥の空間には、ハンギングされたグリーンが。たくさん吊すと空間に動きを出せます。
天井のすき間にもグリーンをさりげなく。フェイクなのでお手入れもラク。

ヴィンテージテイストの「CLASSIC DINER SERIES」のテーブルとチェアを空間の奥に配置して奥行き感を。
座りやすさ重視で選んだソファは適度な硬さで、肘を置きやすい背もたれの高さがGOOD。

カウンター席には、「LIVING TERRITORY SERIES」のスツールを並べています。

ホテルを運営するアズ・ブリックの太田さんは、以前から〈niko and ... FURNITURE&SUPPLY〉のファンだったそう。「お店に行くたびに、インテリアがおしゃれだなと思って眺めていたんです。それで、このホテルをつくるときに女性が快適に過ごせる空間にしたいと思い、〈niko and ....〉の家具と雑貨でコーディネートすることに。空間全体でヴィンテージ感を出したかったのに加えて、ラウンジで長く時間を過ごしてもらえるようにソファや椅子は座り心地も重視。疲れているときでも、ゆったりとくつろげる空間を目指しました」。

では、居心地のいい空間をつくるポイントとは? 魚住さんに聞いてみました。「空間に広がりを持たせるため、手前にはやわらかな色のテーブルを、奥には重厚感のあるこげ茶色のソファやテーブルを置き、奥に向かって家具の色が濃くなるよう配置しました。また、手前のテーブルに背の低いグリーンを置き、奥の窓際だけグリーンをハンギングすることで、空間に立体感を出しました」。

INFORMATION
Bed&Breakfast RENGA HIGASHI-GINZA
日比谷線・築地駅、有楽町線・新富町駅の近くにある、2017年9月上旬にオープン予定のホテル。ドミトリーベッドが24個、6人まで泊まれるペントハウスの個室が1個あり、素泊まり¥3,000〜。栄養バランスを考えてつくられたこだわりの朝食が食べられたり、国産ナチュラルコスメブランド〈GemiD(ゼミド)〉のシャンプーやコスメを試せたりと、女性にうれしいプランも。詳しくは下記URLをご覧ください。

東京都中央区築地1-5-1
Tel:03-6260-6670
www.bb-renga.jp

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8/18(金)〜10/1(日)まで、対象商品を合計¥10,800(税込)以上お買い上げで、送料が無料になるキャンペーンを実施中。対象となるのは、90×130cm以上の家具・照明・ラグ。気になるアイテムがある方は、この機会にぜひご利用ください!