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ラップクルー"MGF"が体験する、
話題のオーディオ「Model One Digital」。

アメリカ・マサチューセッツ生まれのオーディオブランド〈Tivoli Audio(チボリオーディオ)〉。そのなかでもいちばん人気のモデル「Model One Digital」が17年ぶりにリニューアルし、話題を呼んでいます。今回、メロウなトラックと個性光るラップで、デビューするやたちまち大人気となった3MCのラップクルー「MGF」に、「Model One Digital」の音を体験してもらい、このオーディオで聴きたい曲も教えてもらいました!

  • Photo_Ari Takagi
  • Text_Noriko Oba

まるで北欧家具! ライフスタイルに溶け込むおしゃれなデザイン。

「Model One Digitalを見たとき、いちばん最初に目を惹くのがデザインのかわいさ。どんな空間にも溶け込むレトロ感と温もりあるかわいらしい存在感が魅力です。スピーカーのカバーに使用している、デンマークの老舗生地メーカー「ガブリエル社製ファブリック」もリニューアルのポイント。

1010(ヒトワヒトオ・写真左):実際にデンマークメーカーの生地を使っているって聞いて納得。本当に北欧家具みたいでおしゃれだよね。机の上に置いても馴染みそうだし、床の上に直接置いてもいいよね。

Japssy(ジャプシー・写真右):インテリア性が高いのに、見た目のシンプルさも主張しすぎず、場所を選ばず使えそう。デジタル液晶のデザインもいいよね。ボリューム調整すると小さな文字がコロコロ出てきたりしてかわいい。ラジオを聞いたり、音楽を楽しんだり、直感的に操作できそうな感じもいいね。

KSK(ケーエスケー・写真中央):金属とかプラスチックで覆われたオーディオが多い中で、こういうウッドの温かみを感じられるのも気に入りました。

Wi-Fi接続機能が追加。よりクリアな音に!

デザインのリニューアルに加え、嬉しい機能が加わったことでも話題の「Model One Digital」。これまでのBluetooth接続はそのままに、新たにWi-Fi接続を搭載。音を圧縮するBluetoothに比べて、Wi-Fiは圧縮がない分、さらに音質はクリアに。専用アプリをダウンロードすればスマートフォンがリモコン代わりにもなります。「Model One Digital」は1台だけでも使えますが、2台、3台と増やし…なんと10台以上増設することも可能! 部屋のさまざまな場所に置いてサラウンド効果を楽しむのはもちろん、家の中でも寝室やリビングなど別々の場所に置いて、同じ音楽を楽しむこともできます。

KSK:Wi-Fi接続にしたら、スマホがミキサー代わりになるってことですよね? 前後左右のスピーカーで、ステレオ(立体音響)にしたいな。どう空間に音を鳴らすか、すごく遊べそう。

1010:今はまだBluetooth接続が主流だけど、この先1、2年でWi-Fi接続が大幅に増えるって言われてるもんね。Wi-Fi接続のほうが圧倒的に音もいいし。この機能が加わったのは嬉しいね。

Japssy:最初は「Model One Digita」を親機として、Wi-Fi接続が可能ならスピーカーを少しずつ増やしていく楽しみもあるよね。

KSK:四角い「CUBE」もコロンとしててかわいいし、壁掛けもできる丸いフォルムの「ORB」も気になる。いろんな場所に置いて楽しみたいね。

やわらかくて、温かい音。その秘密は…。

「Model One Digita」の音を鳴らしてみると、やわらかで温かい音が空間に鳴り響きます。その秘密は「ウッドのキャビネット」。固く、冷たい音になってしまいがちなプラスチック性や金属とは違い、ウッドの音は温かくやわらか。さらに、人の声がやさしくクリアに聞こえるのも「Model One Digital」の特徴で、ラジオを聴くにも最適。また、中音・高音域が美しいことからオーケストラを鑑賞するのもおすすめです。

Japssy:本当に中・高音域がクリア。音がやわらかいのがよくわかるね。昔実家でウッドキャビネットのスピーカーから聴いていた音を思い出すな。ちょっと懐かしさも感じるような、やわらかくてやさしい音。

KSK:僕らの音楽も歌ものなので、声がクリアに聞こえる「Model One Digita」と相性良さそう。夜、仕事が終わって、家でゆっくりとお酒やコーヒーを飲みながら静かに音楽を聴きたい。スピーカーを何台か置くと、部屋中に響き渡って音に優しく包まれてるみたいに感じられそう。女の子といい感じの雰囲気になって…、っていうムーディなシーンも浮かぶね(笑)。

1010:(笑)。重低音を楽しめることを売りにしたスピーカーが多い中で、これはいいよね。落ち着くし、寛げるなぁ。

「Model One Digital」の機能や音の魅力がわかったところで、「このオーディオで聴きたい曲」を紹介していただきます。

KSK:そうだな。僕らの曲だったら、『晩春Clarity』とかすごい合いそうだよね? 

Japssy:いいね。エレピ(エレクトリック・ピアノの略)の音が気持ちよく聴こえそう。

1010:ぜひ試してほしいな。

Japssy:あとは…美しいボーカルをより堪能するとしたら、山下達郎とか?

1010:それだったら、『蒼氓』は?

Japssy:最高だろうね。

KSK:やわらかい音をより気持ちよくって思うと、DJ Mitsu the Beats の『Promise in Love』もおすすめ。やさしいサックスの音を部屋のソファに座って聴きたいな。

すっかり「Model One Digital」が気に入った様子のMGF。最後に、今後の活動についてもお伺いしました。

KSK:今はいろいろな場所でライブを中心に活動しているので、InstagramやTwitterでチェックしてください。9月23日に三軒茶屋の「a bridge」というカフェでライブをします。

1010:ここは僕たちの『coffee’n the cup』という曲のPVを撮影したカフェでもあり、思い出深い場所なんです。

Japssy:木目調の落ち着く空間で、いつものライブとはまた違った雰囲気になると思うので、ぜひ遊びにきてください。

「niko and ... TOKYO」、「niko and ... ららぽーとTOKYO-BAY」の2店舗にて9月25日より取り扱いがスタートします。ぜひ店頭にてご覧ください!

Model One Digita ¥46,000+TAX
CUBE ¥28,000+TAX
ORB ¥34,000+TAX

ラップクルー・MGF
3MCによるラップクルー「MGF」。2015年6月に初の作品となるミニアルバムを自主配信。2016年の年明けにはこの自主音源をデモテープとしてROSE RECORDSに送付したところ、レーベルスタッフの耳に留まり、晴れてデビューが決定。同年11月16日に12曲入りの1stアルバム『Float in the Dark』をリリース。デビュー前にも関わらず、雑誌『POPEYE』にてクルー全員がモデルとして起用されるなど、ファッションシーンにおいてもそれぞれの個性に注目が集まっている。
instagram: @mgf_official