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週末にサッカーイベントを開催!
NUMERALSがつなぐスポーツと生活。

吸湿速乾、そして伸縮性能といった優れた機能性と、都市の景観になじむ高いデザイン性をあわせ持った〈niko and ...〉のオリジナルレーベル〈NUMERALS(ヌメラルズ)〉。ファッションの追求はもちろんですが、このレーベルの魅力はそれだけではありません。過去にランニングイベントを行うなど、スポーツとの深い関わり示すことで、健康意識が芽生える機会をつくってきました。そんな〈NUMERALS〉が今回はサッカーイベントを開催。4月のよく晴れた日曜日、東京・豊洲にある「MIFA Football Park」にて行われたイベントの様子をここにレポートします。

  • Photo_Kazunobu Yamada
  • Text_Yuichiro Tsuji


選りすぐりの先鋭が集った「NUMERALS FC」。

柔らかな太陽の日差しが降り注いだ春の日曜日。気持ちのいい空気が流れる朝のフィールドでは、参加者たちが準備運動を兼ねてボールを蹴ったり、ストレッチをしたりしながら、体をならしていました。

今回のイベントには全4チームが参加し、総当たりのゲームを行うとのこと。そのなかで見事優勝を勝ち取ったチームには〈NUMERALS〉のコレクションが贈呈される予定。

万全なウォームアップでのぞむ、元明治大学サッカー部コーチ。

〈niko and ...〉では、毎週水曜日に社員やインフルエンサーたちが集まり練習に励んでいるのですが、今回はその中でも選りすぐりの先鋭が「NUMERALS FC」としてイベントに参加。主催チームとはいえ、手抜きをせずに優勝を狙います。選手たちは〈NUMERALS〉の黒いユニフォームを身にまとい、気を引き締めてウォームアップを行なっていました。

「NUMERALS FC」を迎え撃つ3つの強豪チーム!

ウォームアップの時間が終わると、開会式がスタート。特別に敷かれたルール説明の後に、各チームの紹介が行われました。

まずは我らが「NUMERALS FC」。海外のプロサッカー選手、元Jリーガー選手をはじめ、正智深谷高校や野洲高校サッカー部OBなど、強力なメンバーを従えての参加です。

白いユニフォームが太陽の光を反射し、眩しいほどに輝くのは「FC 豊島」です。そのユニフォームカラーから、サッカーに対してどこまでも真摯で、清く潔いムードがあります。

先日、高校を卒業したばかりのメンバーで構成される「東亜学園サッカー部OB」。有り余る体力と、必死にボールを追いかける根性を武器に参戦です。

最後に紹介するのは、普段アーティストとして活動するメンバーも所属する「FCプロミス 連合軍」。枠にとらわれないアーティストとしての自由な発想がプレーにどう活きるのか期待です。

「NUMERALS FC」が語る〈NUMERALS〉の魅力とは?

今回のイベントは、9人制のゲームを実施。1試合15分という時間の中でゴールを奪い合います。それぞれのチームと一回づつ総当たりのゲームが行われ、それぞれの選手が優勝を目指してフィールドを走る姿が印象的でした。


「NUMERALS FC」においてチームの中心メンバーとなる宇留野 純さんは、「ヴァンフォーレ甲府」や「ロアッソ熊本」でプレーしたのち、タイのプロリーグでも活躍し、現在はサッカースクールを主宰。この日もフィールドを縦横無尽に駆け回っていました。

「〈NUMERALS〉のウェアはスポーツ中のプレーをサポートする機能はもちろん、デザインがシンプルでかっこいいし普段使いしやすいところも魅力ですね。今回は黒いユニフォームということで引き締まりがあるし、ちょっと強そうに見えるところが気に入っています。」


ゴール前で大きく腕を伸ばしながら飛んでくるボールを睨むのは、ゴールキーパーのノグチピント・エリキソンさんです。彼はブラジルの出身で、2003年に日本に帰化。「大分トリニータ」や「サガン鳥栖」、「柏レイソル」など、Jリーグのチームでゴールキーパーとして活躍し、現在はJリーグ加盟を目指す「東京23FC」でゴールキーパーのコーチをしています。

「触った感触がすごく優しいし、伸縮性も抜群で〈NUMERALS〉の服には感動しました。気心地が最高ですね。今回このチームに参加して、はじめて一緒にプレーする人もいたんですけど、メンバーに声をかけたらレスポンスがしっかり戻ってくるし、すごくやりやすい。しっかりとホットラインをつくれた感じがします」


ゴール前、鉄壁の守備で相手選手の前に立ちはだかるのは、ディフェンダーの平山 創さん。普段はマネージメント業を生業とし、休日は趣味であるサッカーに没頭する日々を送っているそうです。

「プレー中のウェアで大事にしているのは肌触りの良さであったり、あとは速乾性の高いもの。デザインは個人の好みになってしまうんですが、僕自身はシンプルなものが好きですね。〈NUMERALS〉のウェアはそういったポイントをしっかり押さえているので、本当に最高です。今日はいろんな人たちがここに集まって、サッカーという競技を通してコミュニケーションをしている。たとえはじめて会った人でもサッカーするだけで仲良くなれますね。それはすごく素敵なことだと思うし、自分自身もかなり刺激を受けます」

「Fリーグ・ペスカドーラ町田」の中井健介選手もリーグ試合さながらの動きを披露。

通常のサッカーのグラウンドよりもやや狭いスペースの中、総勢18人のプレイヤーたちがコートを走り、一心不乱にゴールを奪い合う姿に圧倒された今回のイベント。ボールを蹴る音や、体と体がぶつかり合うシーンは迫力があって、コートから目を離すことができませんでした。

イベントスタートから2時間後、全6試合のすべてのゲームが終了。「NUMERALS FC」は1勝2分という成績でしたが、得失点差で惜しくも2位という結果でした。

参加者全員に〈NUMERALS〉のウェアを贈呈!

試合終了後は閉会式も実施。見事優勝を果たしたのは「FC 豊島」でした。メンバーには予定どおり〈NUMERALS〉のコレクションが贈呈されましたが、なんと! 2位の「NUMERALS FC」、3位の「FCプロミス 連合軍」にも同様にウェアが贈られるという大盤振る舞い。4位だった「東亜学園サッカー部OBチーム」には、この日「NUMERALS FC」が着ていたユニフォームと同じものが人数分提供されました。〈niko and ...〉の太っ腹なはからいに、参加者全員から思わず笑みがこぼれました。

サッカーをはじめ、すべてのスポーツは、世代、地域、職業など、あらゆる境界線を壊し、ひとつのコミュニティーを築きあげ、人々に笑顔をもたらします。そして健康を維持し、豊かな精神を育みます。そんなスポーツを愛する人々をサポートする〈NUMERALS〉。今後どんなウェアがリリースされ、どんなイベントが開催されるのか。これからの活動にも是非ご注目ください。