• news
  • 特集
  • 連載
  • #ニコフク。

特集

Catch Up!


CITY CREEKで見せる
スタイリストのおしゃれアウトドア術。

昨年登場し、好評いただいたアウトドアファニチャー&ツールシリーズ〈CITY  CREEK〉の新作が登場! アウトドア初心者でも気軽に外遊びが楽しめるアイテムが揃います。今回は、3名のスタイリストにおしゃれな使い方のコツを教えてもらいました。「キャンプ」「ベランダ」「ピクニック」の3つのシーンでご紹介します。〈CITY CREEK〉のギアと手持ちのアイテムを組み合わせて気軽に外遊びを楽しんでみませんか?

  • Photo_Sodai Yokoyama [Picnic,Balcony],Ryo Kenjo[Day Camp]
  • Style_Yo Danjo [Picnic], Kenichi Taira [Day Camp],Takashi Imayoshi[Balcony]

At Park

公園で「ピクニック」を楽しもう。

公園や原っぱでできる「ピクニック」。本格的なアウトドアは敷居が高いという方でも、取り入れやすいアクティビティのひとつです。保冷バッグに食べ物や飲み物を入れて、公園に持って行くだけで簡単にアウトドアが楽しめます。レジャーシート1枚だけでもできますが、アウトドア好きスタイリストの檀上 曜さんにワンランク上のピクニックの楽しみ方を教えてもらいました。「お気に入りの布を用意し、コップやお皿など、プラスチック製ではないものを取り入れるだけでも、雰囲気が変わりますよ」(檀上さん)。たまには気分を変えて、ピクニック女子会をするのはいかがですか?

Point of Use

レジャーシートはクロス1枚で変化をつける。

屋外アクティビティで欠かせない「レジャーシート」。買い直す機会の少ないものなので、柄に飽きてしまうことはありませんか? そんなときは、手持ちの大きめのクロスを敷くと全体の雰囲気をガラリと変えることができます。「レジャーシート」が地面の水気を防いでくれるので、上に敷いたクロスが汚れる心配もありません。お気に入りのラグを持って行くのも◎。

Point of Use

シートだけで解決しない地面の凸凹はトレーを活用。

ピザプレート ¥1,000+TAX

地面にレジャーシートを敷くだけだと、地面の凸凹によってドリンク類が倒れる心配も。低めのテーブルを持って行くのもありですが、プラスチック製のトレーで代用することもできます。地面の上でもしっかりと安定するので、ドリンク類が倒れるパプニングもなくなります。テーブルよりも軽量で持ち運びが楽なのも嬉しいところ。

Point of Use

大きめの保冷バッグでフード類はまとめてIN。

ピクニックでは、フルーツやお菓子の他、チーズやバケット、ハム、サーモンなどのおつまみなどの軽食を持参する人や、デパートなどのデリを買って持って行く人も少なくないはず。そんな時に便利なのが、大きめの保冷バッグ。「クーラートート25L」は、2〜3人分の食べ物やドリンクを持って行くのにぴったり。フロントにも大きな外ポケットがあるので、冷やさなくていいお菓子などと使い分けられるのもGOOD。

Point of Use

トイモックとS字フックでちょっとした荷物掛けスペースを確保。

トイモック ¥11,000+TAX
ハット ¥4,300+TAX

バッグ ¥3,500+TAX (niko and ... TOKYO限定)
フック ¥1,560+TAX

余裕のある方は、人気の「トイモック」を活用してみてはいかがですか? コンパクトに収納して持ち運びできるのはもちろん、スタンド付きでどこにでも設置できるので、公園でも使えます。S字フックをフレームに引っ掛ければ、置き場に困るバッグなどを掛けるのにも活躍。


Stylist
檀上 曜(だんじょうよう)
雑誌やカタログ、広告などで活動中。ナチュラルな雰囲気のなかにクールさと外し感の共存するスタイリングが特徴。プライベートでは、自然を巡る旅や、キャンプ、ピクニックなどを頻繁に行うアウトドア好きの一面も。
http://www.yodanjo.com/

At Camp Base

キャンプビギナーでも実践できるデイキャンプ。

レジャーシートの他、ポップアップシェードやテーブル、チェアを揃えれば「デイキャンプ」は実施可能。これに本格的なテントがあればキャンプもできます。数多くのキャンプシーンのスタイリングを手がける平 健一さんによると、「キャンプ用品を持っていない人は、まずこれだけあればOKです。一度キャンプを経験すれば、自分に何が必要なのかがわかるので、まずはトライしてみてください」とのこと。キャンプなどのアクティビティは今から10月までがベストシーズン。天気のいい休日に自然を満喫してみましょう。

Point of Use

ポップアップシェードとレジャーシートで野外茶の間を演出。

袋から取り出して広げるだけで完成するポップアップシェード。泊りがけではない分、準備にあまり時間をかけたくないデイキャンプに最適なギアです。レジャーシートのそばに置いて、日よけや虫除けとしてはもちろん、荷物置き場として活躍してくれます。茶の間のようにテーブルを真ん中に置いたリラックススペースがあれば、のんびりとした時間が過ごせそう。

Point of Use

脚の長いテーブルで立食形式に。ビュッフェ風の食事を楽しむ。

デイキャンプの楽しみといえば、太陽の下で仲間と食べる食事。立食形式だと、腰くらいの高さになるテーブルに食べ物もセッティングして置くだけなので、準備の手間もグッと軽減されます。平さんのおすすめメニューはタコス。好きな具材を自分で包んで食べられる上、片手で食べられるのが◎。またクーラーボックスは、テーブルの下などの日陰に置くのが正解。直射日光を避けられ、保冷力を持続させることができます。地面も熱を持っているので台などに載せて設置を。

Point of Use

「2シーターベンチ」は火から1m以上離したところに置く。

「2シーターベンチ」は、焚き火のそばに置くことが多いギアです。しかし、火の粉が飛んできてベンチの表面に穴が開くこともしばしば。必ず、火から1m以上離れた所に設置してください。寒いときには防寒として、ブランケットを、「2シーターベンチ」にセットしておくと便利。長時間座るときはクッション代わりとしてマルチに活躍してくれます。


Stylist
平 健一(たいらけんいち)
雑誌、広告を中心に、ファッションからアウトドア、インテリアなど多方面でスタイリングを行う。最近では、キャンプサイトの空間スタイリングから、アウトドアのコーディネート、ディレクションも担当。

At Home

家で楽しむアウトドア「ベランピンク」。

最近流行っているベランダで行うアウトドア「ベランピンク」にも、〈CITY CREEK〉はぴったり。“ベランダ=半分家”という位置付けで考えれば、アウトドアギアにこだわる必要はありません。最小限のギアでのベランピング術を教えてくれたのは、インテリアスタイリストの今吉高志さん。「いつも使っているテーブルや椅子と組み合わせれば、簡単にベランダでもアウトドアが楽しめますよ」と、今吉さん。小さいお子さんがいる方でも、家ならば時間も気にせずできるのもベランピングの利点です。

Point of Use

センターテーブルとベンチで基本の配置が完成。

普段使っているセンターテーブルを、真ん中に置いて周囲に「2シーターベンチ」や椅子をおけば基本の配置は完成です。センターテーブルを使うと、ダイニングテーブルよりもリラックスした雰囲気に。洗濯できるラグを敷けば、家具の汚れも気にせず楽しめます。靴やサンダルを脱いでよりくつろぐのもアリです。

ラグ ¥5,500+TAX
サンダル ¥3,000+TAX
Point of Use

保管に困るサンダル類はボックスに入れて外で収納を。

ストレージボックス ¥2,200+TAX
サンダル(ホワイト) ¥2,200+TAX
サンダル(ブルー) ¥1,400+TAX (niko and ... TOKYO限定)

家族やゲスト用のサンダルは、まとめて「ストレージボックス」に入れて外に置いておきましょう。人数に合わせてさっと取り出せるし、サイドテーブルとしても使うことができます。雨ざらしにならないので、かさばってしまう子ども用のおもちゃや、レジャー用品などを入れて外で収納しても。

Point of Use

ミニテーブルはグリーンを置いてインテリアとして活用。

室内で栽培しているグリーンもベランダに持ってきて眺めるのも乙なもの。お折りたたみ式の「ミニテーブル」は、使いたいとき以外は収納できる優れものです。この上にグリーンを置けば、ポットの下が汚れる心配もありません。グリーンの日光浴にもぴったりですよ。


Stylist
今吉高志(いまよしたかし)
インテリア・プロップススタイリストとして、雑誌やブランドカタログ、広告などで幅広く活躍。空間のムードを生かしたクールなスタイリングが人気。

自分らしくアウトドアを楽しむ。

今回ご紹介したものは、どれも簡単に取り入れられる方法ばかり。〈CITY CREEK〉のギアをすべてそろえなくても、レジャーシートひとつでアウトドアをはじめられます。デイキャンプの技を教えてくれた平さんの言葉を借りるなら、「まずは一度トライしてみること」が大切。今シーズンは、自分なりのアウトドアの楽しみ方をぜひ見つけてみてください。

CITY CREEK商品一覧はこちら