アウトドア派ではない方でも気軽に楽しめるようなアイテムを揃えた〈CITY CREEK × KANGOO × CAPTAIN STAG〉を使ってくれたのは、デイキャンプ初体験のモデルのkarunaちゃんと、早瀬 拓くん。そして、ビギナー2人をバックアップしてくれるスタイリストの佐々木智之さん。数々のキャンプ撮影をこなしてきた佐々木さんに、ポイントはきっちり押さえつつ、初心者でも楽しめるデイキャンプを教えてもらいましょう。

COLLABORATION STORY
ABOUT
CITY CREEK × KANGOO × CAPTAIN STAG

今年〈CITY CREEK〉とコラボレーションしたのは、フランスではおなじみの車であり商用車としても活躍する〈Renault KANGOO(ルノー カングー)〉と、日本が誇る老舗のアウトドアブランド〈CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)〉。〈Renault KANGOO〉は乗り心地の良さはもちろん、広々とした収納スペースもあり、キャンプなどの外遊びにぴったり! 〈CITY CREEK〉のコンセプトでもある街と小川を繋ぐように、自然や人との繋がりを3つのブランドに共通する”アウトドア”を軸に楽しんでいただけるアイテムを展開します。

フランスでは郵便配達用の車としても親しまれてきたKANGOO。広い室内が魅力で、持ち主のアイディア次第で自由自在に車内空間を創造できます。都市生活はもちろん、今回のような山や海をはじめ、旅先でも活躍。家族、友人、恋人、大切な誰かと出かけたくなる車です。
Official site

アウトドア・レジャー関連用品のブランド。テントやコンロ、食器はもちろんのこと、現在はサイクリング用品やカヌー用品・ガーデニング用品などにも分野を拡げ、オールラウンドに商品を展開。使いやすさ、購入しやすさを第一に考え、より快適で、より楽しいアウトドアライフをサポートしています。
Official site

デイキャンプといえども、本格的に行うならば、山や森にトライしたいところ。せっかく自然のなかにきているのだから、タープやテントを組み立てて忙しく動きまわるのはナンセンスです。簡単に設置できるポップアップテントを出し、焚き火をいじって、ホットサンドを作って、あとはひたすらのんびり過ごす。聞こえるのは風が木々を揺らす音と、かわいく鳴き交わす鳥たちの声。都心の喧噪から離れて、しばし自然の心地よさに浸りましょう。

ひとりでのびのび、
2人で寄り添う。

大人2人が座っても安心な耐荷重約140kgの安定性抜群のベンチ。ひとりで広々と贅沢に使うのもいいし、2人で座ってお互いの距離を縮めることも。ファミリーならお子さんの特等席にもなるはず。折り畳んで脇に抱えて持ち運べる、コンパクトなサイズ感もいい塩梅なんです。

  • ベンチ ¥12,000+TAX

スタイリスト佐々木さんに聞く

どんな虫除けスプレーがいい?
「準備を忘れがちな虫除けスプレーは、山を快適に過ごすための必須アイテム。長時間外にいるときは、使用頻度が多くなるのでオーガニックのものがおすすめです。肌にやさしくて、香りがいいほうが気分もあがりますよね。」

賑やかにテーブルを囲って。

無骨なステンレスの食器などを並べても、楽しい空間を演出してくれるのは、POPなデザインのテーブル。場の中心に置くことが多いテーブルは、選ぶもので印象がガラッと変わります。イラストレーターの竹内俊太郎氏が描く、建物や車などのキャッチーなデザインが、その場を賑やかに彩ってくれます。高さが4段階に調節できるのも嬉しいところ。

  • テーブル ¥8,500+TAX

  • LEDランタン ¥1,300+TAX

スタイリスト佐々木さんに聞く

おすすめのデイキャンプレシピは?
「ホットサンドなら道具ひとつで簡単に作れます。食パンに好きな食材を挟んで、直火式のホットサンドメーカーを使って火にかけるだけ。ハム&チーズでしょっぱい系、板チョコを挟めばデザート系にと、アレンジも自在。両方を時短で作れるのもポイント高いですよね。」

食材や飲みものは
クーラーボックスでキープ。

2〜3人でデイキャンプするときに程よいサイズのクーラーボックス。天板は2つの凹みがあり、ドリンクが倒れにくくなっているのもポイントです。中身が空になって片付けするときには、ペタンと潰せてコンパクトに持ち帰れるのも魅力。

  • クーラーボックス ¥5,800+TAX

  • テント ¥6,800+TAX

スタイリスト佐々木さんに聞く

気温差はどうやってカバーする?
「街中に比べて、山のなかは思っているよりもだいぶ涼しいんです。なのでサッと羽織れて温かいブランケットを用意すると便利。大判のものを持って行けば、テントのなかに敷いて使うこともできます。」
  • ブランケット¥2,000+TAX

いつまでも
座っていたくなるチェア。

せっかく焚き火を満喫するなら、火を調整するときに作業がしやすいミニチェアに座って、燃える様子を眺めながらのんびり過ごすのがおすすめ。コンパクトに折りたためて軽量なので、キャンプはもちろん、フェスなどの外遊びにも重宝します。

  • ミニチェア ¥2,900+TAX

スタイリスト佐々木さんに聞く

焚き火で必要なものは?
「個人的にキャンプの醍醐味は焚き火だと思っています。でも最近のキャンプ場は、地面でそのまま焚き火をすることを禁止している場合が多いんです。なので、薪とトング、着火剤だけでなく、焚き火台を必ず用意して行きましょう。」

重い道具も一度で運べる、
万能キャリー。

意外と盲点になりがちなのは、駐車場からキャンプ場までの移動距離があるキャンプサイトが多いこと。重い荷物を運んで、それだけで疲れてしまうこともしばしば。そんなときに活躍するのが、耐荷重が150kgほどあるこのキャリー。道具一式をいれて車に積んでおけば、そのまま取っ手を引いて運べます。

  • ワゴン ¥16,000+TAX

朝・夕で気温差のある山のキャンプ場は、肌をあまり露出しない重ね着スタイルを楽しむのがおすすめ。羽織りやボトムスは動きやすいスポーティなテイストを選び、グリーン、オレンジ、カーキなどの、自然になじむカラーを意識したスタイルに。男性は、トレンドのアウトドア感のあるポケット付きベストで、いつものスタイルをブラッシュアップして。

  • インナー ¥2,900+TAX

  • パーカー ¥5,900+TAX

  • ベスト ¥3,900+TAX

  • パンツ ¥6,900+TAX

  • ハット ¥2,900+TAX

  • スニーカー ¥8,900+TAX

  • トップス ¥5,900+TAX
  • パーカー ¥6,000+TAX

  • スカート ¥3,900+TAX

  • スニーカー ¥4,900+TAX

  • ソックス スタイリスト私物

本記事でご紹介するデイキャンプアイテム「CITY CREEK × KANGOO × CAPTAIN STAG」は
「.st」にて予約販売受付中です。

夏は大混雑でデイキャンプどころじゃないけど、春や秋などちょっとシーズンを外せば、海辺は最高の場所。気持ちのいい風と波音に包まれながらバーベキューデイキャンプなんて、最高の休日の過ごし方だと思いませんか。

キャンプ道具が
すべて収まる大容量バッグ。

軽くて丈夫な2サイズの大容量バッグは、肩掛けして持ち運べるので、車でなく電車の移動でも楽ちん。この海辺のデイキャンプで使ったキャンプ道具も、すべてこの2つのバッグに入ってしまうんです。ナイロン製なので多少の水や汚れにも強いのが嬉しいポイント。

  • (右)バッグ25L ¥3,900+TAX

  • (左)バッグ5L ¥2,500+TAX

海辺に映えるかわいい休憩所。

木陰がない海辺で、特に気をつけたいのは直射日光。ワンタッチで簡単に開くポップアップテントは、日差し除けのサンシェードとしても優秀なんです。前後をビーチタオルなどで隠せば、着替え場所にも早変わり。

  • テント ¥6,800+TAX

スタイリスト佐々木さんに聞く

テントが飛ばされないためには?
「海辺では、突然の強風でテントを固定するペグが抜けてしまうことも。そんなときはビニール袋に砂を入れた即席の重しをテントの中に入れておけばOK。撤収時は砂を戻して、ビニールはゴミ袋として代用しましょう。」

痒いところに手が届く
万能クーラーバッグ。

2サイズあるクーラーバッグは、小サイズをドリンク系、大サイズを食材系など、そのときの入れる中身にあわせて使い分けるのがおすすめ。自立するマチ付きなら、かさばるクーラーボックスより手軽です。力を入れやすいファスナーの大きい引き手も嬉しい。

  • クーラーバッグ5L ¥2,500+TAX

  • クーラーバッグ25L ¥3,900+TAX

レジャーシートで、
快適な海辺のリビングを。

やわらかい砂の上に大きなレジャーシートを敷くだけで、簡単にリラックススペースが完成。身長180cm以上の男性が寝転がっても、足が伸ばせるほどの大きさです。ただし、ひとりで占領せずに、みんなでシェアすることも忘れずに。

  • レジャーシート ¥4,500+TAX

スタイリスト佐々木さんに聞く

濡れてしまったときは?
「海辺のデイキャンプでは、濡れることも当たり前。大判のビーチタオルがあれば、濡れたときにさっと拭いたり、寒いときに羽織ったりできます。また濡れた服やものをざっくりと入れられるビニールバケツもひとつあると便利ですよ。」
  • [LAUNDROMAT&TUB]
    ランドリーバッグ ¥1,000+TAX

海辺で楽しむBBQは、
テーブルの高さをあげて。

せっかくの料理が、海風で巻きあげられた砂で台無しにならないように、4段階に高さが変えられるテーブルの脚を伸ばしてハイスタイル仕様に。もしチェアの用意がなかったら、レジャーシートの上で脚を低くしたロースタイルとしても活用できます。

  • テーブル ¥8,500+TAX

座り心地抜群の
リラックスチェア。

包み込まれるような座り心地がクセになるひとり用チェアは、テーブルとの高さの相性もぴったり。肘掛けのドリンクホルダーは、海風で瓶が倒れる心配も軽減されます。折り畳んで付属のケースに入れればコンパクトに持ち運べるので、人数分欲しくなること間違いなし。

  • チェア ¥5,500+TAX

スタイリスト佐々木さんに聞く

なかなか火がつかないときは?
「炭をおこすときは、風を遮る火おこし器を使うのが便利です。一見難しそうな炭おこしも、下に着火剤を置いて点火し、その上に炭を縦にして並べれば、あっという間に火がつきます。女性でも簡単にできるのでぜひチャレンジしてみて。」

海辺のデイキャンプでは、風や直射日光を避けるために、ナイロン製などの風を通しにくいアウターを1枚用意しておくのがベスト。ゆったりとしたデニムパンツでリラックス感をプラスして。パステルカラーで春らしい明るい雰囲気をつくります。

  • パーカー ¥3,900+TAX

  • ジャケット ¥5,900+TAX

  • パンツ ¥5,900+TAX

  • キャップ ¥2,300+TAX

  • スニーカー 参考商品
  • マンパ ¥4,900+TAX

  • トップス ¥2,900+TAX

  • パンツ ¥5,900+TAX

  • スニーカー ¥3,900+TAX

本記事でご紹介するデイキャンプアイテム「CITY CREEK × KANGOO × CAPTAIN STAG」は
「.st」にて予約販売受付中です。