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uni9ue SENSES 〈niko and ... 〉が発信するユニークセンス。

個性的なアイテムが揃うブランド、〈PUEBCO〉のものづくり。

インダストリアルな雰囲気のインテリアや楽しい日用品など、他にはない個性を持ったアイテムをリーズナブルな価格で販売するブランド〈PUEBCO〉。今月からはついに、〈niko and ... 〉全店で一部アイテムの取り扱いがスタート! そこで、オーナーの田中裕高さんにブランドの成り立ちやものづくりのモットーについてお話を伺いました。

  • Photo_Kenji Nakata, Hiroyo Kai(still)
  • Text_Momoka Ohba

“求められているからではなく、自分が欲しいからつくる。”

田中さんが〈PUEBCO〉をスタートしたのは2008年。ブランドを始めるきっかけとなったのは、前職を辞めて「何をつくろうか、何を売ろうか」と考えている時に出会った、小さな鳥のオブジェをつくる工場でした。「自分だったらもっと面白く売れるはずと思ってつくり始めたこの鳥は、今でも〈PUEBCO〉の代表的なアイテムのひとつ。この鳥のように、1,000人いたら10人は欲しがってくれるようなものをつくるのが〈PUEBCO〉らしさだと思っています」。そんな田中さんにとって、アイテムを生み出す上で軸となるのは“自分が欲しいかどうか”なんだそうです。

アルミでつくられたダストパン ¥6,800

「例えば、このアルミの鋳物のダストパンは、もともとプラスチックだったものを金属につくり変えました。重いし、高いし、使いにくいけど 、僕は、自分が家に置くならこのダストパンがいいんです」。売りたいからつくるのではなく、自分が欲しいからつくる。だからこそ、他のブランドにはない個性を持ったアイテムが出来上がるのですね。

東京・三軒茶屋にあるショップには個性豊かなアイテムが所狭しと並ぶ。

田中さんの商品に対するこだわりは、ものの仕上がりだけではなくプライスにまで及びます。ハイクオリティなアイテムを手の届きやすい価格で買えるのも、〈PUEBCO〉が人気を集めている理由のひとつです。「自分にとってリアルなものをリアルな価格で販売するということが、ブランドを始めた当初から強く思っている自分のモットー。キレイなものよりジャンクなもの、高級なものよりエコノミックなものが好きなんです」。そんな〈PUEBCO〉のアイテムは、もちろん〈niko and ... 〉に並ぶインテリアや雑貨とも好相性。心にグッとくるアイテムが、きっと見つかるはず。「自由度の高いブランドなので、好きなものを手にとって〈PUEBCO〉というブランドを柔軟に解釈してもらえれたら嬉しいです。こうやって使ってもらえたんだ、こういうものと一緒に買ってもらえたんだ、という発見を僕も楽しみにしています」。


LAMINATED FABRIC ORGANIZER / ROUND LARGE No. 759229 Color. Olive / Ivory
Size. W360×D360×H450 ¥3,700+Tax

人気のラミネートファブリックシリーズ。大きい筒型サイズのものは〈niko and ... 〉全店舗で4月下旬より販売予定! 収納やランドリーバスケットとして、さまざまなシーンで役立ちそうな注目アイテムです。

SHOP INFORMATION
PUEBCO
東京都世田谷区太子堂1-4-26-2F
☎050-3452-6766
11:00〜19:00(土日祝休)
http://www.puebco.jp


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