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uni9ue SENSES 〈niko and ... 〉が発信するユニークセンス。

10周年を盛り上げる、バリエーション豊かなコンテンツ。

2007年にブランドが誕生して、今年でちょうど10周年を迎える〈niko and ... 〉。記念すべきアニバーサリーイヤーを盛り上げるべく、“であう にあう”というコンセプトを設けてお客さまをお迎えします。意外な発見や驚きに出会い、それらの事柄はいつのまにか自分の一部になっている。原宿にある「niko and ... TOKYO」では、そんな体験ができるバリエーション豊かなコンテンツをご用意。ここではその全容をご紹介します。

  • Photo_Naoki Seo
  • Text_Yuichiro Tsuji

“であうにあう”ムービー「春、夏、君、僕。」のオフショットにであう。

今年でブランド誕生10周年を迎えた〈niko and ... 〉。このアニバーサリーイヤーを一緒に盛り上げてくれるのは、ブランドアンバサダーに就任した俳優の坂口健太郎さんと女優の忽那汐里さん。ふたりは過去に、テレビやCMに出演いただいたり、ブランド誕生5周年を記念するムック本にも登場してくれました。〈niko and ... 〉に縁深いふたりが今回、“であう にあう”というコンセプトを表現したスペシャルムービー「春、夏、君、僕。」に登場です!

原宿にある「niko and ... TOKYO」では、ムービー制作の裏側を垣間みれるボードを設置中。大きなエントランスをくぐり、左奥にあるスペースで、雑誌やテレビでは見ることができない貴重なオフショットをたくさん掲示しています。ふたりの素の表情をチェックしてから再びムービーを見ると、また違ったおもしろさが発見できるかもしれません。

〈ミファラ〉のポップアップ・ショップが登場!

みなさんは「MIFA(ミーファ)」という団体をご存知ですか? 音楽とフットボールの有機的な融合により、さまざまな隔たりを越えたコミュニケーションを創造する。という目的により設立されました。そんなMIFAが立ち上げたライフスタイルブランド〈MIFARA(ミファラ)〉が、この春より本格始動します。

〈MIFARA〉のポップアップ・ショップは、エントランスに入ってすぐ右手の広いスペースにて展開中。Tシャツやシャツといったベーシックなアイテムから、ストレッチ性のある生地で仕立てられたセットアップ、デザイン性の高いブルゾンなど、幅広いラインナップが魅力です。

「niko and ... TOKYO」を含めた全国主要店舗でも、取り扱いがスタート! ぜひチェックしてください。

2階フロアで開催中のユニークで多彩なコンテンツ。

“であう にあう”のコンテンツはまだまだ続きます。2階フロアでは色とりどりのユニークなコンテンツをご用意!

まず階段を登ってすぐの場所にあるのは、物欲を刺激する小物類が多数ラインナップする〈PUEBCO(プエブコ)〉のポップアップ・ストア。インダストリアルな雰囲気のアイテムやユニークな雑貨など、掘り出し物を探すような感覚を味わいながら、買い物を楽しむことができます。

そのすぐ横では〈ALL FROM BOATS(オール・フローム・ボート)〉のスツールを展開。素材に使われているのは、インドネシアの島々を何十年ものあいだ渡りつづけたトロール漁船を解体した廃材。エコに貢献できる上に、すべて一点物という魅力的なアイテムです。

フロアの片隅ではたくさんの“緑”がお客さまをお出迎えしています。〈いなざうるす屋〉が彩るこのグリーンは、本物の植物ではなくフェイクなのが特徴。高いところから吊るしたり、水をあげるのがちょっと面倒な場所に置いたり。配置する環境に大きく依存するリアルな植物よりも、手軽に緑を楽しむことができるのがフェイクグリーンの魅力です。

〈いなざうるす屋〉のフェイクグリーンと一緒に飾られているアート作品は〈A TWO PIPE PROBLEM LETTERPRESS(ア・トゥーパイプ・プロブレム・レタープレス)〉のもの。ポップなメッセージが目を惹く作品の数々は、活版印刷と呼ばれる特殊な技法で刷られていて、凹凸のある独特の質感も人々を魅了する要素のひとつです。

そして同じく2階では“ニコパン”が期間限定でオープンしています。昔、給食で食べた思い出のあるコッペパン。こちらでは12種類の具の中から、好きなもの選ぶことができます。お腹が空いたときに食べたいお惣菜系のメニューはもちろん、小腹がすいたときに最適な甘いメニューもご用意。原宿でお腹を満たすならココです。

“ニコパン”の横には〈GENERAL(ジェネラル)〉の照明器具を販売中。シェードやソケット、電球を自由に組み合わせて、オリジナルのライトをつくることができます。インダストリアルなムード漂うデザインが人気の照明。期間限定の展開なので、お早めにどうぞ。


一方、2階フロアの反対側に足を運んでみると、たくさんのオーディオがズラリと並ぶコーナーが登場。シンプルで無駄のないデザインが魅力の〈Tivoli Audio(チボリオーディオ)〉と、ロック好きなら誰もが憧れる〈Marshall(マーシャル)〉。どちらも音質のよさは折り紙付き。ワンランク上の日常を目指すなら、ぜひ手に入れたいひと品です。

最後にご紹介するのは、旅に欠かせないグッズが置かれたコーナー。イタリアの〈CRASH BAGGAGE(クラッシュ・バゲージ)〉のスーツケースは、“へこみ(=クラッシュ)”のあるデザインが特徴。履くたびに味わいを増すデニムのように、使うごとに愛着が湧くアイテムです。一方〈MILESTO(ミレスト)〉は、旅を快適にするアイテムをリリースするブランド。服の小分けに便利なポーチや、機能的なバッグなどを置いています。これらのアイテムを手に取りながら、ゴールデンウィークの予定に想いを馳せるのもいいかもしれません。