niko and ... UNI9UE PARK'19 SPECIAL MOVIE

UNI9UE PARK'19
composed of

5 POINTS

POINT 1

豪華なアーティストと観客との一体感。

フェスを構成する上で欠かすことのできないのがアーティストによるライブパフォーマンス。『niko and ... UNI9UE PARK’19』では、様々なジャンルのアーティストが集まり、それぞれの音楽で会場を彩りました。

初日のトップバッターを務めたのはsankara。気持ちの良い朝にふさわしいチルなサウンドを奏でます。

去年も出演した雨のパレードは、当日の雨予報に対して「雨が降るとだいたい僕らのせいにされるんですよ(笑)」とジョークで会場を和ませていました。

TENDREのライブには、TempalayのAAAMYYYさんもサポートメンバーとして駆けつけ、2人の歌声で魅了。

Awesome City Clubは降り始めた雨が晴れに変わる思いを込めて『SUNNY GIRL』を熱唱。その日の盛り上がりは頂点に。

パワフルな歌声で会場を盛り上げるのは、“神泉系”バンドのフレンズ。「学生時代は〈niko and ...〉でよく服を買っていました」とえみそんさん。

そして、日が沈み始めた頃に合わせてはじまる〈niko and ...〉のアンバサダー、GAKU-MCさんによるアカリトライブ。

ハジ→さんは最新曲『進→行→努→力』を踊り付きで披露。観客を巻き込んだパフォーマンスは流石の一言。

藤井隆さんはGAKU-MCさんが作詞を努めた『ナンダカンダ』を一曲目に。19年前のデモテープをGAKU-MCさん本人に直接渡すという感動的なシーンも。

最後は雨の中でのフィナーレ。残った観客とアーティストたちとの間に生まれた一体感によって、ライブ終了後は何とも言えない清々しさに包まれながら、みな会場を後にしていました。

2日目はTOKYO CRITTERSからスタート。観客の目を覚ますような菅原信介さんの熱唱で会場の空気は一変。

TOKYO HEALTH CLUBは、スピード感のあるラップと軽快なトークで観客を自分たちのペースへと引き込みます。

PESは名曲『楽園ベイベー』を熱唱。DJ NONとのゆるい掛け合いもほっこりとさせてくれました。

向井太一の甘くパワフルな歌声で観客の視線はステージへ釘付けに。

聴く者の心を鷲掴みにする歌声とトークで聴衆を沸かせたのはSIRUP。

2日目のアカリトライブでは、GAKU-MCさんが未発表曲をお披露目。レコーディング前の曲を披露するのははじめてのことで、観客は貴重な瞬間に立ち会うことができました。

藤巻亮太さんは透明感のある歌声で観客を魅了。『3月9日』を歌う場面では涙する人もちらほら。

優しい歌声とサウンドで会場を心地よい空気に包むのは、Caravanさん。

ラストは観客全員で一緒に熱唱。アーティストとの距離感の近さが『niko and ... UNI9UE PARK’19』の魅力であることを感じる締めくくりとなりました。

POINT 2

来場者の心もお腹も満たす
フードブース。

もう一つフェスを楽しむ上で、欠かせないのがフードブース。去年に引き続き、今年も種類豊富なフードカーがずらりと並び、フェス定番のワンハンドスタイルのものから、こだわりの食材を使用したワンプレート料理までが一堂に会しました。今年はタピオカやクレープ、アイスバーなどのスイーツが充実していたのも印象的。もちろん我らが「niko and ... COFFEE」も出店し、『ニコパン』やこだわりのコーヒーで多くの来場者に喜んでもらうことができました。

「niko and ... COFFEE」による『ニコパン』は300円とお手頃な価格でボリュームもあるので、ライブ前の腹ごしらえにはぴったり。

ワンハンドフードの中でも人気だったのが、サク・ふわ食感のチキンを提供する「ROCKET CHICKEN」とフレンチフライ専門店の「AND THE FRIT」。また「rico curry」には、本格的なカレーを目当てに絶えず多くの方が列をなしていました。

POINT 3

こどもも安心して楽しめる
仕掛けがたくさん。

こどもを連れてくるにはハードルの高い屋外フェスですが、『niko and ... UNI9UE PARK’19』の会場には親子の姿が目立ちました。品川駅から徒歩圏内というアクセスのしやすさや、会場のちょうど良い規模感、気候の穏やかな初秋での開催など、安心してこどもと参加できる条件が揃っています。それだけでなく、大人からこどもまで遊ぶことができるアクティビティエリアも大きな魅力の一つなんです。

POINT 4

お財布にも嬉しい
2日間だけの特別なサンプルセール。

好きなアーティストのライブを目的に、その傍らで物販ブースを物色というのがよくあるフェスの楽しみ方ですが、買い物そのものをお目当てにやってくる方が多いのは『niko and ... UNI9UE PARK’19』ならでは。その中でも〈niko and ...〉をはじめとしたアダストリアのブランドの商品が最大90%オフになるサンプルセールは、終日長蛇の列をなしていました。

〈niko and ...〉からはサンプルセール以外にも通常アイテムの販売も行いました。フェスに最適なオリジナルアウトドアライン〈CITY CREEK〉の商品や、フェス限定のTシャツとタオルも展開。

物販エリアには、ポートランド発のアウトドアブランド〈ポーラー(POLeR)〉や出演アーティストのPESが手がけるフレグランスブランド〈パドロール(PADROL)〉などが出店。会場内に設置していた〈トイモック(TOYMOCK)〉のハンモックも人気でした。

POINT 5

最後はやっぱり人!
笑顔の連鎖が会場を
ピースフルな空間に。

2日間を通して感じたことは、来場者のマナーが本当に素晴らしいということ。来場者同士が心から楽しめる空間をつくり上げているのだと思います。笑顔が笑顔を呼び、連鎖するように心地よい空気を運んでいるんです。会場全体が終始温かくやさしいムードに包まれていたのが何よりの証拠。実際にアーティストの方々も口を揃えて「来場者がみな笑顔で温かい」と言っていました。

そんなこんなで、とにかく楽しかった2日間が終了。音楽を楽しむ人、フードに舌鼓を打つ人、買い物にいそしむ人、来場者それぞれに違った楽しみ方があるのも『niko and ... UNI9UE PARK’19』の良さではないでしょうか? もちろん今回語りきれなかった魅力もまだまだあります。ぜひみなさんで探してみてください。