今年流行った10のこと。

日本の正月の風物詩「かるた」になぞらえて見ていきましょう!いっしょに振り返ってくれるのはモデルの澁澤侑哉くんとベイン理紗ちゃん。それぞれのシーンに合わせたこの冬とっておきのスタイリングにも注目してみて。今年のトピック、あなたはいくつわかる?

サイズ感とカラーで、
絶妙なフェミニンを手に入れて。

日本に一大ブームを巻き起こした「タピオカ」。流行りに乗ってみんな一度は飲んだことがあるはず。ファッションも同じようにトレンドを意識したコーデをしましょう。太めのパンツとゆるっとしたタートルニットに、今年流行りのグレンチェックのチェスターコートをオン。サイズ感がオーバーなときは、鮮やかなカラーを取り入れるとマニッシュ過ぎない仕上がりになります。ミルクティー色のブーツを履けば、リンクコーデの完成!

柄×柄は落ち着いたトーンでまとめて。

今年10月に消費税が8%から10%にあがりました。8%のうちにと爆買いするひともちらほら。買い物スタイルで気を付けるべきは、両手があくことと脱ぎ着しやすいこと。デザイン性のあるニットにテーパードパンツを合わせれば、シンプルだけど気の利いた着こなしに。トップスを柄on柄にするのは上級者テク!落ち着いたトーンなのでしっくりまとまりますよ。次の爆買いチャンスは年末年始のセール!今から備えましょう。

冬は軽やかに、が重要!
アイテム選びで周りと差をつけて。

財布から小銭やお札を出して支払いが当たり前でしたが、ぴっとタッチしてスマートに支払える「◯◯pay」が最近キテるんです。重くなりがちな冬のファッションも同じ、スマートに着こなしましょう。コートは、ブラウンカラーでもショート丈を選べば軽やかに。スリット入りのパンツで肌見せするとすっきり仕上がりますよ。ポイントで寒色のウォレットを差し込めば、キリッとスタイリングのアクセントになります。

シルエットでつくる、冬のよそいきスタイル。

五月一日には「平成」から「令和」に元号が変わりました。あの歴史的発表をテレビで見ていた人も多いのでは?背筋が伸びる出来事のあとは、なんだかピシッとしたいもの。シルエットのきれいなアイテムで統一すると、清潔感あふれるよそいきスタイルになります。ブラウンのコートは合わせ方次第で、ラフにもフォーマルにもなる優秀アイテム。最初は言い慣れなかった「れいわ」、半年も経てばしっくりきますね。

くすみカラー×レオパード柄が新鮮!

今年、女子高生のあいだで流行った「ぴえん」は悲しいことがあったときに使う言葉。泣き真似ポーズをして写真を撮れば、いいね!がたくさんもらえるとか。そんなぴえんに合わせてこんな着こなしはどう?淡いラベンダーカラーのトップスにプリーツスカートを合わせてクリーンな印象に。首元にボリューミーなスヌードをポイントでオン。挑戦しにくいレオパード柄は小物で取り入れるのが賢い選択。さあ、撮影スタート!

リラックスウェアはカラーでポップに。

家でも映画やドラマを気軽に楽しめる時代になりました。鑑賞のお供に欠かせないのが「ワンハンドフード」「くつろげるソファ」「リラックスウェア」。着こなしならniko and ...におまかせ!フォトプリントが施されたフーディに、ほどよいサイズ感のパンツをセレクト。パンツは明るめのブラウンをチョイスして、家着でもポップな印象に。年末年始はネトフリとアマプラでウチ充しましょう。

モノトーンスタイルに差し色をオン!
大人フレンチに仕上げて。

歩きながら持つのはスマホとタピオカだけではありません!小型の扇風機「ハンディファン」も今年ユースにウケたもののひとつ。若者のアイテムに大人な雰囲気のスタイリングを合わせてみるのもいいかも。モノトーンな装いに差し色で淡いブルーの小物をあわせて、フレンチテイストに。ドット柄とチェック柄の合わせは一見むずかしそうですが、白のインナーを入れることでまとまりよく仕上がりますよ。

防寒しつつスタイリッシュに。
グリーンカラーがポイント!

ポチッとするだけで料理が運ばれてくるあの宅配サービスも、今年になってよく見かけるようになりました。悪天候の配達にもぴったりなアクティブスタイルはこの冬はずせません。機能的なアウターは自転車シーンに欠かせないアイテム、合わせ次第で普段使いもできるので便利です。デザイン性のあるコーデュロイフーディではずしを効かせつつ、グリーンカラーのニット帽を差し色にしてみて。

寒色×暖色でつくるプレイフルな着こなし。

去年のリリースからロングヒットを続けているのが、花を咲かせるダンスでおなじみ、米津玄師作詞作曲の『パプリカ』です。PVに映るヒッピーライクな子供たちを参考に、こんなプレイフルなスタイルはどう?イエローカラーをベースにしているので、難易度高めなチャック柄×ボーダー柄も違和感なく合わせられます◎。ニット帽と靴下を同色で揃えて、よりまとまりのある着こなしにしましょう。

動きやすさとあたたかさの両立。
ワントーンで冬らしくまとめて。

今年日本がいちばんアツくなったと言っても過言ではありません!ラグビー日本代表の活躍がめざましい年でした。スタジアムやテレビでの試合観戦は、動きやすくてあたたかい格好が最適。ハーフジップのトップスに、コーデュロイ素材のパンツを合わせるのはどう?ベージュのワントーンで揃えれば、季節感のある観戦スタイルが完成します。ビール片手に、にわかもみんなで「ワンチーム!」。