明日から
真似したい

夏トップスをおしゃれに着こなす9つのヒント。 夏トップスをおしゃれに着こなす9つのヒント。

暑さにかまけて単調になっていた
夏のトップスも、そろそろマンネリ気味に。
かといって、どう着こなせばいいのかわからない...
そんな人のために、3型の新作カットソーを使って
この夏のおしゃれを楽しむヒントをお届けします。

袖にボリュームのあるパフスリーブは、一枚でもスタイリングが成立するだけでなく、
気になる腕まわりも隠せて一石二鳥。
定番色に加えてトレンドのニュアンスカラーやボーダーも揃います。

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袖を見せるなら
トップスはイン!

IDEA 01

タックインで
パフスリーブを
主役にする。

パフスリーブのボリューム感を活かすなら、まずはタックインから試してみて。さらにベージュのラップパンツを合わせてニュアンスカラーで全身をまとめたら、大人レディなスタイルに。

ボリューム袖は
黒で引き締める。

IDEA 02

あえて何もしない
という選択肢でつくる
カジュアルスタイル。

一枚でも決まるトップスは、余計な要素を足さずに着るのも選択肢のひとつ。その際に気を付けたいのは、色選び。カジュアルなスタイリングも黒を使うことで品よく引き締まります。

メンズライクな
アイテムで中和!

IDEA 03

女性らしいアイテムも
合わせ方次第で
ボーイッシュに。

女の子らしいパフスリーブもメンズライクなサロペットで中和して、ボーイッシュな印象に。さらにトップスのオーバーシルエットをサロペットでぼかせば、細見えも効果も期待できるはず。

シャツをイメージしたロング丈の裾と、
胸元のポケットがポイントのノースリーブプルオーバー。
気の利いたデザインが加わるだけで、この夏の着こなしの幅もぐっと広がりそう。

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寒色系で統一して
さわやかに。

IDEA 01

ペールトーンで
季節感もトレンドも
取り入れる。

トレンドのペールトーンをトップスに取り入れるなら、もう一段上のグラデーションコーデに挑戦。淡いブルーやグリーン系なら夏らしいさわやかな印象に。Iラインでスタイルアップも欲張りたい。

レイヤードで
メリハリをつける。

IDEA 02

丈感の差でみせる
夏のレイヤードの
ベストアンサー。

インナーの裾を活かして、シャツとの丈感の差でみせるレイヤードスタイル。野暮ったくなりやすいメンズライクな合わせも、あえて後ろの裾だけ出すことで、コーデにメリハリが生まれます。

サロペットで
スリーブを強調!

IDEA 03

サロペットと
ノースリーブで手に
入れるIライン。

サロペットでノースリーブを引き立たせることで、きれいなIラインシルエットに。さらにスカートで女性らしくまとめつつ、ジャケットで差し色を効かせれば、装いの鮮度もアップ。

リラックス感のあるオーバーシルエットのハーフスリーブTシャツ。
どんなボトムスとも好相性なので、一枚はもっておきたいアイテム。
定番色に加え、秋まで着回せる豊富なカラー展開も魅力です。

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ウエストマーク
でバランスアップ!

IDEA 01

袖とウエストの
ラインを揃えるだけで
足長効果を実現。

ロングスカートはタックインにしてウエストマーク。さらに袖とウエストのラインを揃えれば足長効果の期待値も高まるというもの。ターコイズのサンダルで足元にアクセントもプラス。

ジャケットも
オーバーサイズで!

IDEA 02

オーバーサイズな
ジャケットを重ねて
高まるこなれ感。

こなれ感を簡単に手に入れるのなら、トップスもジャケットもオーバーサイズで合わせるが吉。さらに上下とも素材と色みのテンションを揃えるだけで、即席セットアップの完成です。

ロールアップで
シルエットを調整。

IDEA 03

基本だけど
意外と忘れがちな
ロールアップ。

最近、着こなしが間のびしているな…と感じたら袖のロールアップがおすすめ。それだけでさらっとしすぎず、抜け感も加わります。さらに異素材で同系色をまとめればワンランク上の装いに。

Photo_ WATARU KAKUTA
Styling_ NAO NAKAKO
Hiar & Make-up_ KEITA IIJIMA [mod’s hair]
Model_ YUMEMI ISHIDA [amuse]