『VOILLD』ディレクター/キュレーター
伊勢春日
東京都出身。2014年、中目黒に〈VOILLD(ボイルド)〉設立。展覧会の企画・ディレクションを中心に、アートイベントの開催や広告制作、アーティストマネージメントなど、多岐にわたるプロジェクトを行う。
What is a diary for you?
感じたことは割愛せずラフに書く!
Q.手帳を使う目的は?

イベントなどの大まかな予定を書いたり、打ち合わせ時の雑多なメモ、アイディアを書き留めるために手帳を使っています。忘れん坊なので、絶対にやるべきことはTO DOリスト欄を作って、自分を追い込みます(笑)手帳をきれいに使おうとすると、思ったことや感じたことを割愛しがちなので、なんでもラフに書くことが重要! とにかく何も気にせずにペンを走らせると、後で読み返してみたときに面白いですよ。

Q.手帳に挟んでいるものは?

向かって手帳左側(写真左)の2枚と、肉に「VOILLD」と印字したステッカーは〈VOILLD(ボイルド)〉のもの。ご挨拶代わりにすぐ渡せるように、いつもたくさん持ち歩いています。あとはそのときの気分によっても変わりますが、去年見に行った成山画廊での「アントワン・オルフィー」の展示が忘れられず、ハガキを挟んで眺めてます。香港でのアートバーゼルの黄色いチケットは、なぜか捨てられず手帳に挟みっぱなし。すぐやらないといけないことはポストイットに書くのがマイルールです!

Q.初めて手帳を持ったのは?

中学生のとき、プリクラを貼るために手帳を持っていました。当時はプリクラ帳がコミュニケーションツールだったので、肌身離さず持って、写真やシールなんかをたくさん貼って、自分なりにデコったりして、ものすごく大切にしてましたね。

Q.手帳にまつわる思い出は?

つい先日、自分が主催したイベントで手帳の忘れものがあって、落とし主を探すために手帳を開いていいかすごく悩みました。大切なことが書いてあったらどうしようと、人のプライバシーを覗くようでかなり緊張しましたね。その後すぐに知人のものだと判明して、無事持ち主のもとに返しました。

キャッチーな表紙の手帳を
豊富に揃えています。
今年も〈niko and ...〉オリジナルダイアリーが続々と登場! 手帳の中身はクリエイターが使用した、「マンスリー型」と「ウィークリー型」の使いやすい2タイプをご用意。今季新作である動物や雑貨のイラストなど、キャッチーな表紙のものも豊富に取り揃えています。ぜひ店頭または「.st」にてチェックしてみてください。
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