ライフスタイル別、
おうち時間を彩るソファの配置アイデア。

アーバンテイストとヴィンテージの味わいを程よくミックスさせた
人気の「CLASSIC DINER SERIES」。今回はシリーズ定番のソファ2型に加え、
新作のベンチとリニューアルされたテーブルを使って、ソファの配置を3パターンお見せします。
自分のライフスタイルと照らし合わせながら、
おうち時間をもっと豊かにするリビングダイニングでのインテリアづくり、ぜひ参考にしてみてください。

Case 01

コンパクトな暮らしにもちょうどいい、
行きつけカフェのような対面セット。

日本のコンパクトな住空間を有効にスペース活用できるアイテムとして、ここ数年注目を集めているのが、ソファダイニング。食事をするダイニング用ソファとしても使えて、またリビングソファとしてリラックスするスペースもつくることができます。新作のベンチを使った対面のセットは、パートナーとの2人暮らしの空間にもマッチ。「CLASSIC DINER SERIES」の雰囲気に合う温かみのあるラグを敷いたり、棚板には、お気に入りの雑誌を収納してコーヒーを飲みながらパラパラとめくったり。まるで行きつけのカフェにいるかのような気分に浸れて、いつまでもここにいたくなる居心地の良さに会話も弾みそう。

リニューアルではテーブルも新作として誕生。これまで天然木だった棚板にスチールを採用することで、インダストリアルな空気感のあるすっきりとした佇まいに。新作のテーブルは従来より幅が10cm広くなりました。

レイアウトのポイントは、背もたれのあるソファをキッチン側に配置すること。背もたれの部分が、キッチンスペースとダイニングスペースを仕切るゾーニングの役割を果たしてくれます。キッチンとダイニングが合体したコンパクトなスペースでも、ソファの配置次第で2つの空間を感じられるインテリアのちょっとしたコツ、ぜひお試しください。

Case 02

キッチンへの移動もラクな
ファミリーで使えるL字スタイル。

L字に並べたふたつのソファとダイニングテーブルの定番セットは、テーブルをぐるっと囲うのでスペースを無駄なく使えて、お子さんがいるファミリーでくつろぐにもぴったり。ひとりでソファを占領できるときは、L字部分を頭にして優雅に足を伸ばしてリラックスなんて使い方も快適です。この配置の特徴は、手前のスペースが大きく開いていること。スペースの空きが部屋を広く見せてくれるのもうれしいポイントです。また、手前が空いていることによって、食事中にさっと調味料を取りに行ったり、デザートを用意しにキッチンへ行ったりと、移動がしやすいのも魅力です。

「CLASSIC DINER SERIES」の特徴でもあるレトロでクラシカルな雰囲気には、同じテイストの雑貨をキッチンに置くのが◎。空間全体に統一感が生まれるだけでなく、海外のダイナーのようなヴィンテージ感ある遊び心も加わって、インテリアがおしゃれにまとまります。

Case 03

スモールスペースでも
人が集まれるフルセット!

「CLASSIC DINER SERIES」の定番として人気の高いL字型スタイルに、新作のベンチを加えたフルセットなら、大人が6人集まって座ることも可能です。スペースのコンパクトさを感じさせずにおしゃれな空間を演出できるのがフルセットの魅力。

さらにリニューアルで10cm幅広になった新作テーブルを置けば、大勢で集まるときにもゆったりとした使い心地のよさが感じられます。また、「CLASSIC DINER SERIES」は、ソファの色が全11色から選べることも特徴。リビングやダイニングの雰囲気に合う、お気に入りの色を選んでライフスタイルにあった組み合わせ方をセレクトしてみてください。

Photo_Shinji Serizawa
Styling_Shinya Endo
Text_Noriko Oba